いろんなMVNO回線を渡り歩いて、現在は、IIJmioとLINEモバイルを利用している私。約3年前に大手キャリアからMVNO回線にMNPをしました。

家族の回線も仕事の事情でガラケー回線のみ1回線残る他は全てMVNO回線へ移り、大手キャリア回線は無くしました。

その理由は何でしょうか?

「価格が安いから」。

確かにその通りです。家族5人で1万円しないMVNO回線は魅力的です。でも最大の理由は他にあります。それは

「縛りが嫌だから」です。

これまでも何度も言ってきたことではありますが、改めて言わせて下さい。キャリアで工夫をすると家族で安くなるプランや機種を安くお得に買える方法があるのは知っていますが、それらを考えたり、期間を気にしながら使うので面倒なのです。

機器代金、通信料と分けて考えたいのです。通信契約に縛りがあるのは納得がいきません。機器代金の割賦と複雑に絡み合い抜け出せなくなるのを見込んだプランにはウンザリです。

好きな機種を好きな時に使う。回線もその時に最適な回線を選ぶ。ただそれだけです。

それをしない現在のキャリア。難しいことを考えずに使えたらいい。という人をカモにし他料金体系になっています。難しいことを考えるのが面倒なら、なおさらMVNOに変更されることをお勧めしたいです。

もう、3キャリアに期待するのは本当に無駄なのかも。と今回の価格発表を見て、不信感を通り越して、脱力感さえ感じました。

3キャリアからiPhone XRの価格が発表されましたが、価格を見て目を疑いました。SIMフリーよりも高いのです。ソフトバンクにおいては10万円を超えてきました。

あれ?iPhone XRってXSの廉価版だったのでは?もう廉価版なんて言葉は購入するユーザーに失礼なので使いたくないですね~。

【iPhone XR 価格】各キャリアの予約&発売日まとめ。お得にiPhone XRをGETする方法 – 事前購入手続きの日程が案内スタート

価格の詳細はご紹介したサイトの記事をご覧いただきたいのですが、要約すると、「本体価格を高く設定し、正規料金から月額割引きを実施しお得感を出したい。」というだけなのです。

”割引き”の部分がポイントで、これが大きければ大きいほどお得な気分になってもらえる、とキャリアは考えているわけです。SIMフリーの価格を下回ると自社の利益確保ができないわけで、値引き後の価格から”割引き額”×割賦月数を単純に足した金額、それが定価なのです。

その後の永遠と続くややこしい試算なんて見る気もしません。結論在りきであれやこれやとややこしい料金体系と値引き合戦が繰り広げられている訳です。

もう小手先の見た目の価格操作をやるのではなく、シンプルな 料金体系で勝負しませんか?3キャリアはまったくそんな気は無いのでしょうね。もう期待するのは諦めた方が良いのかもしれませんね。

17日、ドコモの新製品発表があり、カード型携帯電話が発表され話題になっています。

ドコモ限定の新型ガラケー「カードケータイ」は薄さ約5.3ミリメートル、重さ約47グラムで、世界最薄・最軽量だという。電話やショートメッセージサービス(SMS)、インターネットなど基本的な機能に特化しており、スマホと併せて持つ「2台目」の需要を見込む。京セラが製造する。

(中略)

ドコモの吉沢和弘社長は同日の記者発表会で、「スマホが大画面化するなか、持ち運びやすいシンプルなケータイが欲しいという声が多数あった」と話した。

日本経済新聞 「世界最薄「カード型」ケータイ ドコモ、秋冬の新商品 」2018/10/17 16:34

吉沢社長!ユーザーの声を聞いて開発したのがコレですか?ちょっとズレていやしませんか??

このニュースを見て初見は、「面白い商品、チャレンジングな商品だと思い、敢えて逆の発想、逆のニーズの掘り起こしを狙ったものだろう」と勝手に予想したのですが、違ったようです。

コンパクトは望んでいるけれどカード型までの薄さ、軽さを求めている訳ではないし、シンプルがいいけど、kindle paperwhiteのようなEInkを携帯電話に望んではいないと思います。

シンプルにインターネットとメール、LINE、地図、乗換案内、天気予報、ニュース、緊急速報が動けば十分で、そこまでハイスペックでなくていい!というのがニーズではありやしませんか?

そもそも決定的に欠けているのが、「利用料を抑えて欲しい」というニーズです。カード型ケータイはコストも低く抑えられているのかもしれませんが、ここが最も重要な要素なはずです。

「大型化、高性能化を求める携帯電話は必要無い。インターネットとLINEが使える程度のスペックでいいので、安価でコンパクトなスマホが欲しい。」

これが本当のニーズでは無いでしょうか。

要は、4インチクラスのスマホを2万円台で発売すればいいだけのように思うのですが・・・。

みなさんどう思いますか?

いつものように突然、新型Kindle paperwhiteが発表されました。第9世代となる今回の主な変更点・特徴は以下。

  • 防水搭載(IPX8等級)
  • ストレージ容量が4GB→8GBにアップ
  • 前面LEDライトが4個→5個に
  • 本体サイズが小さく、軽量化(約10%)
  • WAMモデルの回線が3G→4G(LTE)へ
  • 画面サイズ(6インチ)、解像度(300dpi)は変更なし

発表内容を確認したときは欲しさはあまりなかったのですが、こうして並べてみると画面サイズが変更されなかったこと以外は、順当な進化で、Amazonが言う、「キンドルの集大成」の言葉も納得です。

新機種なので定価販売なのが残念。

11月7日発売(WAMモデルは12月13日)とまだまだ先になりますが今後気になる機種になるのは間違いなさそうです。

CPUの高速化も恐らく図られていると思いますが、公式発表資料がないためどの程度進化したか?は発売後の報告やレビュー記事を確認したいと思います。

これまで5台以上、kindleを購入しましたがどうも定着しません。どうしてもスマホで読んじゃうんですよね。今回も気になるけれども様子見します。

Huaweiのフラッグシップモデル、Mate 20 Proが発表されました。Mate 20、Mate 20 Xも同時に発表されましたが、注目は何と言ってもMate 20 Proでしたね~。

https://japanese.engadget.com/2018/10/16/mate20-pro-3-iphone/

仕様を見ると大方リーク情報通りで驚きは少なかったですが、最新技術を惜しみなく投入するHuaweiには今、勢いを感じざるを得ません。

現在、Mate 10 Proを愛用中の私、欲しくなるやん!ともだえ苦しんでいます。(笑)現在のMate 10 Proの最大の魅力はカメラ性能と考えている私。レンズの明るさに魅力を感じていますが、広角には不満が。

今回のMate 20 Proは超広角レンズを搭載している点が気になるところです。一方でズームレンズも搭載してトリプルレンズとなっていますが、これまでのモノクロレンズでない点は、気になる点です。カラーレンズの性能向上により必要なくなった。ということですが、価格も10万円越えですし、ちょっと様子見ですね。

ブロガーとしては速攻で購入してレビューする方がアクセス数は稼げるんですけどね。そこまでのパワーがなくなってしまいました(笑)