#ひとぅ雑記 #295 面白いけどちょっと違うんだよな感満載のドコモの新型ガラケー「カードケータイ」

17日、ドコモの新製品発表があり、カード型携帯電話が発表され話題になっています。

ドコモ限定の新型ガラケー「カードケータイ」は薄さ約5.3ミリメートル、重さ約47グラムで、世界最薄・最軽量だという。電話やショートメッセージサービス(SMS)、インターネットなど基本的な機能に特化しており、スマホと併せて持つ「2台目」の需要を見込む。京セラが製造する。

(中略)

ドコモの吉沢和弘社長は同日の記者発表会で、「スマホが大画面化するなか、持ち運びやすいシンプルなケータイが欲しいという声が多数あった」と話した。

日本経済新聞 「世界最薄「カード型」ケータイ ドコモ、秋冬の新商品 」2018/10/17 16:34

吉沢社長!ユーザーの声を聞いて開発したのがコレですか?ちょっとズレていやしませんか??

このニュースを見て初見は、「面白い商品、チャレンジングな商品だと思い、敢えて逆の発想、逆のニーズの掘り起こしを狙ったものだろう」と勝手に予想したのですが、違ったようです。

コンパクトは望んでいるけれどカード型までの薄さ、軽さを求めている訳ではないし、シンプルがいいけど、kindle paperwhiteのようなEInkを携帯電話に望んではいないと思います。

シンプルにインターネットとメール、LINE、地図、乗換案内、天気予報、ニュース、緊急速報が動けば十分で、そこまでハイスペックでなくていい!というのがニーズではありやしませんか?

そもそも決定的に欠けているのが、「利用料を抑えて欲しい」というニーズです。カード型ケータイはコストも低く抑えられているのかもしれませんが、ここが最も重要な要素なはずです。

「大型化、高性能化を求める携帯電話は必要無い。インターネットとLINEが使える程度のスペックでいいので、安価でコンパクトなスマホが欲しい。」

これが本当のニーズでは無いでしょうか。

要は、4インチクラスのスマホを2万円台で発売すればいいだけのように思うのですが・・・。

みなさんどう思いますか?

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Posted by hitoxu