#ひとぅ雑記 #211 学習方法も進化している

約10年前にスマートフォンが登場し、普及が進みました。タブレットもスマートフォンまでとは言わずとも最近は、家にパソコンはないけど、タブレットならある。という人も増えたのではないでしょうか。

IT環境の変化・進化にいち早く目を付け学習方法に取り入れようとしたのが、小学生向け家庭用教育です。タブレットを使った学習は従来のテキストより分かりやすいと自画自賛をしていましたが、実際は散々なものでした。

確かに解説部分は、テキストより分かりやすいのですが、生徒が手を動かす部分までタブレットを使ったことが大失敗でした。書きづらいしなぜか頭に入らないのです。インプットが紙に大きく劣るタブレット、スマートフォンを学習に取り入れることは困難だったのです。

その事実に気づき、タブレットと紙のテキストの両方を利用した、ハイブリッド学習に時代は入りました。

しかし、私は小学校時代はタブレットでの学習はオススメしません。

なぜなら、タブレット学習は、分かりやすさはありますが、メインの学習方法にはなり得ないのです。紙のテキストによる学習がメインで補助的にタブレットを使うのなら効果はあると考えています。

幼児、小学生、中学生と家庭用教育を利用してきた我が家。4月からは高校生向けを契約することになり教材を調べて見ましたが、驚きました。(私が確認したのはベネッセ高1講座)

紙のテキストで、わかりにくい部分にQRコードがあり、スマホで読み取ると解説動画が再生されます。隙間時間でよく出る問題をスマホで反復学習ができたり、1ヶ月に20分だけですが、外国人先生と英語で話せたり。

さらには分からないところを写真で撮影して質問すれば、24時間以内に解説が返答されるといいます。赤ペン先生から自分専用のアドバイスを受けられるチャット機能もありとても充実しています。

従来通り紙テキストによるメリットとそれを補完する仕組みがうまく考えられていると感じました。受講料もそれまでよりも高く設定されていますが、その充実ぶりには納得感があります。

学習方法がここまで進化しているのか。と驚きました。私が学生時代にこんなに充実していたら、もっと勉強をした・・・かな?あんまり変わらないかも。(笑)いやいやそうではなくて、うまく融合しよく考えられているな。と関心したというお話しでした。

最後に余談ですが、当然、個別指導に関しては塾には敵わない部分があるのも事実ですが、塾に馴染まない子も多いと思いますし自分のペースで進められるのは大きな利点だと思います。

さらに、各学年、各学期で、子どもの成長に合わせた学校生活や試験対策など、不安や悩みが出そうなポイントポイントで、アドバイスの冊子が入ります。実はこれが最大のウリだと思います。

書店ではいろな種類のテキストが販売されていますが、その時期にピッタリあった教材、ピッタリあった解説書はなかなか見つかりません。ここ数年、学習要領も大きく変わっている中で、親としてはこれは大きな安心でポイントが高いです。

しかし、スゴイ時代になりましたねぇ。

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Posted by hitoxu