気づけば2016年も1カ月が終わってしまい月が変わっているではないですか!この1カ月間はあまりにもいろんな出来事やニュースがあり、あっという間に過ぎ去ったという感じ。同じような意見を良く聞きます。

最近、Netflixにはまっていて、通勤時間帯や寝る前などにずーーーっと見ています。テレビ全盛期にはドラマをあまり見ない人でしたが、今頃になって数年前のテレビドラマをちょくちょく見ています。

テレビ局はコンテンツの出し惜しみをするのではなく有効活用するのが正解なんだと思います。見る時間に制約されず好きなときにいつでも続きから見られるのは快適なんです。

ちなみに1カ月の通信量はどのくらいだと思いますか?モバイル通信で約10GB〜15GBくらい。今はY!mobile 305ZTの使い放題(7GBを超えると500MBごとにチャージが必要&3日1GBまで)を愛用しています。速度制限がかかって耐えられなくなるとmineo回線で視聴しています。5枚×3GBをシェアしているので家族で15GBもありじゅうぶんです。

Netflixで多くの時間を消費してしまっていますが、ここ半年ほどで通勤のスタイルが変わりました。2009年にiPhoneを購入して新聞からiPhoneでニュースを読むようになり、HuluやNetflixの台頭で文字のニュースから動画視聴に変わりました。いやはやすごい時代になりましたね。

ドラマを観るようになって気づいた事があります。それは、「私って意外と涙もろい」ということです。かわいそうなシーンや感動シーンではジーンとしてしまうこともしばしば。意外とピュアなハートに自分が一番驚いています。(笑)

今回はAmazonのお話し。ほぼ毎日のように注文をしているのですが今回は珍しく配達トラブルがあったのでここでご紹介しておこうと思います。

事の発端は12月9日にBluetoothスピーカーを注文したのですが10日に発想、11日着予定でした。しかし待てど暮らせどモノが届かない。

そして12日にAmazonよりメールが。「誤仕分けの発生によりお荷物のお届けが遅れていることがわかりました。」との事でしばらく待っていましたがやっぱり届かず。15日に配送業者の「デリバリープロバイダ」へ電話で問い合わせしたところ、TMGという業者さんでした。

TMGさんには失礼なのですがこれまで配達でお世話になったことがなかったのでTMGさんのミスかな?と思ったのですが、Amazon側の仕分けミスらしくTMGも荷物が手元に届き次第配達します。という返事でした。

そのままの流れで、15日、Amazonカスタマーセンターへ電話をしました。そうすると何と、誤仕分けで沖縄へ配送されてしまっていたというのです。南国へ行っていたとは!! 現在、誤受け取りされた方から商品の回収をしている段階で回収でき次第、私の元へ届くというのです。

その受取人さんが拒否されたらどうなるんだろう?と疑問をもちつつ、「あと3日程度お待ちいただけますか?
」との事でしたので待ちましたよ。はい。

で、5日が経過した20日。まだ届いてないよ〜。Amazonさん。

再びAmazonカスタマーセンターへ電話をしたところ状況を把握できていない。詳細を調べて折り返し連絡します。との一次回答だったため商品在庫があるものだったため一度キャンセルをして再注文したいと提案したところ、返金手続きを快諾していただきました。今日注文すると22日に届く予定です。はじめからそうしたらよかったかな?

それにしても商品が今どういう状態かAmazon側でも分かっていないようで商品が届くかもしれないという事です。その際は「受け取り拒否」をすればOKとの事です。毎日のようにAmazonの荷物が届く我が家。その中から受け取りをする家族が、TMGの荷物だけを受け取り拒否できるか?が一番難易度が高いような気がします。受け取っちゃったら返品処理など別手続きが必要になりそうです。

珍しく配送トラブルがあったAmazonですが、対応が迅速かつていねいで好感が持てます。これからもお世話になります!

すっかりブログに書きそびれてしまってタイミングを逃したので、こっちに書こうかな、と思います。今日は、Amazonプライムミュージックの話題です。

私も当然、サービスインと同時に使ってみましたが「100万曲」という曲数は例のごとく流し聴きには十分すぎる曲数ですが、「聴きたい曲」を探しても見つからないことも多いと思います。特に邦楽はほとんど無いつもりで探した方がストレスが少なくて済みます。

実はこれはAmazonプライムビデオにも同じ事が言えます。年会費3,900円でお急ぎ便が無料になったり、ビデオが見放題になったり、音楽が聴き放題になったり、kindleでkindle本が毎月1冊無料だったり。大絶賛するブログ記事が多い中、私は”ちょっと違う”と感じました。

暇なときに見たいビデオや音楽がたまたまあればいいのですが、ない場合はどうするのでしょうか?Amazonで他のビデオや音楽、本を探して購入する人がほとんどでしょう。もちろん、中には「意地でも有料のものは買わない!」という人もいると思いますが、Amazonはそんな人間の行動は百も承知でしょう。

Amazonプライムに加入してもらう事が目的ではなく、Amazonの接触回数を増やす事が最大の目的なのです。そしてその先にある購買に繋げる事が当然の目的なのです。単純な話しですが、プライム会員になった人は「お急ぎ便」を毎回使っているでしょう。お得感が満足度に変わり他の人との差が優越感になります。そしてまたAmazonで買い物をしてしまう。

次のステップは音楽を聴いていてファンになったアーティストの新曲が発売されれば、購入してみたくなる。当然の消費者心理でしょう。映画もまったく同じです。シリーズ作品の新作が配信開始されれば有料でも見たくなります。これがAmazonの最大の狙いです。

消費者の私たちはバカではありません。この作戦はお見通しなんですが、これを実際に実現したAmazonは素晴らしいと言うほかありません。ここ数年で音楽や映像コンテンツの楽しみ方が大きく変わったと言えます。特に日本はここ1、2年で劇的に変化しました。

流れる音楽を自然と耳にして好きな音楽を見つける事ができるようになりました。実際、私もここ1、2年で大きく環境が変わりました。ソニーのUnlimited Musicは失敗に終わりましたがスマホでUSEN、dヒッツ、うたパス、Line Music、Apple Music、Google Play Music、Amazon プライムミュージック、AWAといろんな種類の音楽ストリーミングサービスを利用しましたが、15年ほど邦楽をほとんど聞かなくなっていましたが、再び聞くようになりました。最近では嫁より新曲をよく知っているかも!

洋楽は元々明るく無かったのですが、最新曲はもちろん、シーンごとに音楽が整理されているのもうれしい点です。ほぼ一日中音楽を聴いているような気がします。

ビデオも同じです。これまでレンタルビデオで借りるのは洋画が中心でしたが、邦画も見るようになったし、洋画ドラマも日本のドラマも見るようになりました。「テラスハウス」を見たり、「のだめカンタービレ」なんて今までの私には考えられない事でした。(笑) 話題の映画も公開が終了し、オンデマンドで配信が開始されると家族で見ることが本当に増えました。

すっかり生活のリズムに染みついたオンデマンド配信とAmazonの今回のプライム会員向けの刷り込み作戦は日本で定着するか? ひじょうに興味のあるところです。 いよいよCD販売、テレビの終焉が近いと感じています。

アーティストはライブや新曲の販売のタイミングがビジネスで大切になるでしょうし、テレビはライブ配信の強みをいかに活かせるかがポイントになるでしょう。

長くなりましたが、最近のAmazonの元気な動きをみていろんな事を感じている羊さんでした。

約3カ月ぶりの雑記です。9月に入ってブログ投稿が順調です。書き始めると習慣になってネタも自然と集まってくるのでまた書きたい気分が盛り上がってくる、なんて好循環が生まれたりします。

本日4時よりiPhone 6s、6s Plusの予約が始まりました。みなさんは予約をしましたか?私は今回のAppleの発表会の様子を2時からリアルタイムですべて見ていたのですが、結論は「SIMフリー版は見送り」でした。

iPhone 3GSから毎年最新機を購入してきた私が発売日に購入しなかったのはiPhone 5s以来2年ぶりとなります。セカンドバージョンのため、マイナーチェンジであることと、iPhone 4s以降劇的な進化はないと感じています。

もちろん、iOSの機能改善でAndroidのような高速化やカメラ性能の向上などあくまで「性能向上」であってAppleからの新たな使い方の提案はひとつも無かったように思います。新たなサービスをはじめたことはあっても、これまでのAppleは「これをこう組み合わせてこうやって使うんだよ!」とユーザーを驚かすような革新的なモノを発表してきたのがAppleのスゴさだったのだと思います。

「ジョブズが居れば……」は禁句なので使いたくないのですが、ジョブズの時代でも既に新しい技術革新は難しい状態でした。既にある技術、モノを組み合わせて新しいモノを作りだす。新しい提案をする。それがAppleだったのです。

それが既に既得権益で守られた業界のものであろうと、多少強引であっても構造を組み換えるパワーを発揮できるのがAppleだったのです。そしてそれはAppleにしかできなかったのです。

トップに上り詰めた今、さらにパワーを発揮することでこれまでの常識を打ち壊す可能性も秘めている、と期待しているのですが、守りに入っているつもりはないのでしょうけども事実、そうなっているのが今のAppleなのです。

発表会を見ていてもただただ今までにどこかの製品で見たことのある機能をアップル製の機器で実現して、「ドヤ!」とやってまばらな拍手を聞くのは辛くて辛くて仕方なかったです。今回の発表会を見て、「さすがApple」と感じた方はいたのでしょうか?少なくても私はそう感じませんでした。

ながながと書きましたが、今回はiPhone 6s、6s Plusの予約は見送ることにしました。もちろん、経済的に余裕があるのならば買いたいのですがiPhone 6から6sの乗り換えに10万円を投資するだけの価値を見いだせませんでした。

と言うことで、発売日の9月25日に手に入れることはなくなりました。発売日には多くのブロガーさんたちの喜びの声を読ませて「買った気」の疑似体験をさせていただこうと思います!!

Apple大好き、iPhone大好きな私ですが、ここ数カ月はAndroidにどっぷりはまっています。利用頻度は7:3くらいでiPhoneよりもよく利用しています。

ブログでも何度も書いていますが、2009年にiPhone 3GSを購入後、毎回iPhoneが出る度に購入してきましたが、それと並行してAndroid端末も購入してきて試しています。iPad、iPod touchすべて含めた購入代数と、Androidのスマートフォンとタブレットの合計の購入代数はほぼ遜色ないほど。

これまでは、もっさり感、引っかかり感、Play Storeのデザインの悪さ、アプリのデキの悪さなどが不満でした。その中で一番の不満は「画面サイズの不統一」と「比率」でした。個人的な感想ではiPhone 4sまでのそれは完璧な画面サイズだったと思っています。

iPhone 4sまでのディスプレイサイズは小さいですが、スマートフォンとして片手で操作することを前提としたサイズ感、比率、そしてiOSのUIすべてが完璧でiPhoneとAndroidの差は雲泥の差があったと思います。当然、当時はCPU性能が低かったのもありますが、その中でのあのぬるぬる感は神の領域だったのかもしれません。

もちろん、iOSには足りない機能や使いにくい部分もありましたが、それ以上の体験を私たちは享受させてもらっていた。そう思っていました。

一方のAndroidは良くも悪くも画面サイズは各社、各機種でバラバラ。私にはそれがアプリの質を下げる要因でありまた、16:10や16:9の画面比率は縦で使うと上下が間延びしてしまい、横で使うとステータスバーのせいで上下が足りない(狭い)という印象があり好きになれませんでした。

iPhone 5が発売されたときに画面サイズが縦に伸びました。この時も一瞬、「?」を感じましたが、画面入力がしやすくなったメリットが大きく、多少画面の左上の「戻る」をタップしにくい事には目をつむれました。しかし、Androidの進化は早くiOS 7の時点では両者の差はかなり縮まったと言えるでしょう。

そして2014年。iPhone 6 / 6 Plusが発売されました。

一番やって欲しくなかった選択が安直な画面の大型化でしたが、今のAppleはいとも簡単にやってしまったのです。iPhone 4sまでの画面サイズ、画面比率を想定したUIのiOSが8になっても画面の大型化のための工夫や変化はほとんどありませんでした。iPhone 6 も6 Plusのどちらも購入、利用しましたが、Plusは正直使いにくいです。本体サイズもバカでかい。デザインはいいですが、「iPhoneとは別物になってしまった。」少し乱暴な言い方ですが、私の目にはそう映りました。

iPhoneの大型化は一般ユーザーは大歓迎だったようで飛ぶように売れているようです。iPhone 6 Plusは5.5インチ、フルHDと主流のAndroidのそれとまったく同じでありiPhoneらしさはほとんどなくなりました。私はこの点が残念でなりません。iPhoneとAndroidの差が縮まれば当然、アプリの差も縮まります。

そうなれば次にOSの使いやすさ、使いにくさに目が行きます。

2014年10月からiPhoneとAndroidの2台持ち生活をスタートさせました。そうすることで両者のいいところ、悪いところがよく分かりました。

まずはiPhoneからですが、何といってもシンプルでわかりやすさが特徴です。初めて使う人には使いやすい、長く使っている人にはどこに何があるか知っている安心感があります。アプリの完成度は高く総合的に満足度が高い理由となっています。

一方でiOSの質は下がっていると思います。iOS 7でフラットデザインを採用したタイミングでも根本的な部分のUIに変更されず見た目や細かな機能はAndroidと近くなりましたが、画面の大型化に関しての改善がほとんどなかった点が残念でなりません。iPhone 6以降は使いにくさが目に付くようになりました。

そしてAndroidですが、画面サイズ、画面比率がiPhoneと差が無くなってきたため違和感が無くなってきました。(慣れってスゴいですね。)OSレベルでは「いろいろデキる」という点が便利です。「こんな事ができると便利」と思ったことはだいたいそういったアプリがあります。iPhoneより自由度が高くアプリ感の連携も豊富です。iOS 8で連携が増えましたがそれ以上の自由度です。知れば知るほど便利に使えるOSです。また、OS製造元のGoogleのサービスとの親和性の高さも大きなメリットといえるでしょう。

CPUの高性能化、メモリの大容量化でサクサク感はiOSのそれと同等になりつつあると思いますが、ぬるぬる感は残念ながらiOSと差があります。これは技術の差というよりも特許とかの問題のような気もします。ぬるぬるサクサクのiPhone、キビキビサクサクのAndroidという表現が近いかも。

もっと単純に両OSを表現するなら、「制限の多いiOS=分かりやすい」、「自由度が高いAndroid=分かりにくい」でしょうか。しかし最近はiOSも自由度が上がってきましたが当然その一方で分かりにくくなってきているとも思います。

長々と書いてきましたが、結論は当然出ません。iPhone、Androidともに切磋琢磨していいところを取り入れて行っています。しかし、OSが近づいて差が無くなってくると端末の価格の差も重要となってきます。しかし、日本国内では各キャリアが通信費に紛れ込ませているため、iPhoneもAndroid端末も差は感じないでしょう。(逆にiPhoneの方が安いことも!)

今後、SIMフリー端末、MVNOが普及してキャリアが通信料金を分離して表示するような事があれば端末代がより明確に分かるようになるでしょう。実際には1.5〜2倍も差がある価格差が今後の評価基準になる可能性はあると思います。(と、言っても2、3年後かもっと先だと思いますが。)

私はこれからもiPhoneとAndroidの2台持ちを続け勉強をしていきたいと思います! 人柱レポのために、ね!!