みなさんこんにちは。久しぶりの雑記です。約9カ月ぶりになります。ブログの投稿は途切れながらもコンスタントに投稿をしているのですが、雑記は書きたいことがなければ、更新をすることがないので、どうしても更新が滞りがち。

この投稿は久しぶりなので、親指シフトの入力速度を測定しながらの投稿をして見ようと思います。気づけば2年以上が経過しており、すっかり親指シフトが手に馴染んでいます。逆にここまで来るとローマ字入力がしづらくなっている現実もあったりして、いろいろと不便なことも出てきます。

久しぶりに他人のパソコンを使う時に一瞬悩んでしまうことがあったり、自分のパソコンを他人に使わせるときに、ものすごく不便だったり。そんなこんなでもやっぱり親指シフトは入力速度がどんどん加速している感じはあります。「指がしゃべる感覚」というのがようやく実感できるようになってきました。

逆に自分の思考速度が自分の指の速度に追いつかないというウソのようなことが起こっていたりします。(笑)

話しは変わり、気づけば2016年も残り1週間となりました。ハロウィンが終わるとクリスマスモードになり、クリスマスが終わると一気に年末年始、新年モードになります。お店の売り場がガラッと変わるので、見ていつも「大変だな」と感心したりします。

2016年はスマホを購入したのは何と1台だけ。iPhone SEだけとなりました。こんな年は珍しいです。iPhone 7もその他のAndroid機も購入なし。遠目で羨ましそうな目で眺めているだけでした。

iPhone SEは2015年発売のiPhone 6sをベースとしたスマホなので、いわば2016年の技術が投入されたスマホは購入しなかったことになります。

それでもまったく不自由なく使えている現状があり、スマホの技術進歩も停滞していることがよく分かります。CPUの速度向上や今までなかった機能がiPhoneに搭載されたりしましたが、これまでの速度でもじゅうぶん速くて満足していたり、追加された機能が必要なければ購入、買い換えの理由にはなりません。

2016年はAndroid機を含め私の食指をビンビン刺激するスマホが登場しなかったのは残念です。カメラ機能が向上したiPhoneやスマホには興味があったのですが、iPhone SEの4インチサイズの快適さに勝るものはなかったというのが本音です。

画面が大型化するスマホの中、私はスマホ4インチがベストなサイズと考えます。一方、動画視聴をするには5インチ、5.5インチでは小さすぎると思うのです。そこで購入したのが7〜8インチサイズのタブレットです。

今年はお風呂テレビ用に、自分用にと2台のスマホを購入しました。ステレオスピーカーとフルHDの解像度の機種を選定しました。一度、フルHDの画質を見てしまうとなかなかHDに戻るの気にはなれないものなのです。人間、ぜいたくをするとダメですね。

なんやかんや書いていると気づけば結構な長文になっていました。ダラダラ書いてすみません。雑記なんで許してくださいまし。

と、ここまでで13分。文字数でちょうど1300文字。文章を考えながらで1分間に100文字を入力することができます。速度的にはもうすこし速く入力できますが、ミスタイプや考えながらなのでこれくらいの速度が平均入力文字数といったところでしょう。

さて、これから嫁と年末の買い出しに行ってきます!

ブログに公開しようかと思いましたが途中でやっぱり「雑記にしよう」と方向転換。人によっては不愉快と感じるかも?と思ったのと独り言レベルだと感じたため。でもここ数年ずーーーっと不満だったことなので、ここに書きますね。

題して、「Appleの商品名の付け方に物申す!」です。(^_^;)では、本編をどうぞ。

     *     *     *

iPhone SEとiPad Pro(9.7インチ)が発表されましたね! おおかたのリーク情報通りでしたが、みなさんは購入されますか?

iPhone SEは買います! iPhone 6以降の4.7インチにようやく慣れましたが、やっぱりiPhoneは片手で操作できるのが最大の魅力だったと思うものですから。狭い画面問題はありますが、SNSが中心の人にはこのサイズは大きなポイントです。画面の大型化はAndroidに任せたらいいと思います。(私はAndroidと2台持ちの特殊な人種だったりします。)

一方のiPad Pro(9.7インチ)も購入予定。iPad miniは初代Retinaモデルですがおおかた満足しています。iPadは新しいiPad(第3世代)のためパワー不足を感じているのと、4つのスピーカーが魅力。買い換えたいのですが財布と大蔵省に補正予算の申請が必要となります。24日まで厳しい交渉が続きそうです。(^_^;)

さて、今回の記事のネタですがこのブログではあまり個人的な意見は書かないのですが、どうしても最近のAppleの商品名の付け方に統一性がないのでひとこと言わせてもらいかい!と思い、ペンを取りました。上記の通りAppleを愛するあまり、最近のAppleのネーミングセンスと統一性のなさに黙っていられなくなっちゃいました。(^_^;)

     *     *     *

第1章『Macにものもうす』

MacBookはMacBook Airよりすでに軽いんだけれどなぜAirでないの?商品群が違うから無印MacBookを譲り受けたの?うむ、これはなっとく何だけれど次回のMacBook Airは「Air」という冠を形象するならMacBookより軽くなければならないという高いハードルを自ら作ってしまった感があります。

MacBookは究極の軽さを追求したモデルで価格帯も高いので2モデルは残して欲しいと思います。MacBook Airが次のモデルで恐らくRetina化すると思いますが11インチモデルは何とか12インチのMacBookより軽量化してくださいね!

あと、iMacの「i」って何よ?もちろん過去の経緯などすべて知った上での疑問ですが、統一感がないですよね。ぜひ次のモデルから「Mac」でお願いします。(シンプル過ぎる??(^_^;))

     *     *     *

第2章『iPadにものもうす』

iPad Pro(9.7インチモデル)が発表されましたが何がProなのでしょうか?iPad Airと解像度が同じで4つのスピーカーとApple Pencilに搭載しただけのように見えますが?それ以上のスペックアップも当然ありますが、これは新しいモデルなので正統進化の範囲だと思うのです。

iPad ProではなくiPad Air 3ではないでしょうか?iPad Air 2との差別化としてiPad Air 2が16GB、64GBだからiPad Proが32GB、128GB、256GBとか。いやそこじゃないでしょ?(^_^;)

そもそも次のiPad Airはどうするつもりなのでしょうか? iPad Proよりスペックを落とす必要があるでしょうしかといって妥協もできない。これまた難しいことになってきました。

今回発表したiPad Pro(9.7インチ)はiPad Air 2の後継と位置づけて無印iPadにして16GBモデルも用意すればシンプルだったと思うのです。さらにiPad ProもそこまでProではないのだからiPad Plusいしてしまえばよかったかと。

     *     *     *

第3章『iPhoneにものもうす』

iPhone SEが発表されましたが、SEって何?「スペシャルエディション」?次のモデルはどうするつもりなのでしょうか?今回限定??ここは素直に、「iPhone 6s mini」でよかったのでは?と思います。

そうすればiPhone 7からも無印、mini、Plueの3サイズ体制が整うのに。完全に迷走しています。

     *     *     *

以上、4時に目が覚めてAppleの発表の結果を見てiPhone SEがいいな〜と思いつつ、「だいたいSEってなんやねん!」と考えてしまい世の中のブログは新商品の話題を取り上げ盛り上がっている中、こんなネーミングについてどうでもいいことをこんなにも長文を書いている自分を今、冷静に見ると、「Appleが好きなんだな、自分。」と思うのでした。(^_^;)

Appleにはスマートであって欲しい。シンプルであって欲しい。そう思うからこそここ数年のモデルの乱発と名前の付け方に統一性がないことに不満を持ってしまうのだと思います。

ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございます。そしてお疲れさまでした。ぜひ皆さんのご意見をFacebookやGoogle+でコメントをお待ちしております!

Apple製品の名前を考えるのって楽しいですね!!(楽しいんかい!!(^_^;))

親指シフトに切り替えたのが2014年8月でした。もうすぐで1年半になろうとしていますが、ようやく1分間に130文字を入力できるようになりました。これだけの速度で入力できると文章を快適に入力できる感覚が持てているな、と実感があります。

ローマ字入力の1.7倍の速度で入力できると話題の「親指シフト」なんですが、私の2014年8月に測定したローマ字入力の実測値が115文字/分でしたので1.7倍するとちょうど200文字/分になります。今の130文字/分はまだまだ、と言うことになります。

「え〜??本当に??」

これが私の今の感想です。キーボードを快適に打てるようになったのですがこれ以上速く文字を打つことはできないのではないか?と最近思ったりします。その理由は、「文章を考える速度に追いつかない」というものです。(笑)

いや、恥ずかしい事なのですが実際に文章を考えながら入力をして変換をして、を繰り返していると入力速度は向上しません。より速度を上げるためには、細かく変換をする癖を先ずは直す必要があるのかも。

日本語変換ソフトがまだ賢くない時代から使っているものにとってはどうしても細かく変換をしがちです。でも実際には細かく変換をするよりだだーっと入力後に一気に変換をした方が前後の文章の意味をくみ取って、変換精度が向上する、と言うことをよく聞きます。見直しや変換の訂正の時間までを考えると果たして本当にそれがベストの入力方法なのか?と思ったりもしますが……。

いずれにせよ、80文字/分の時も速度が上がらず足踏みを下敷きがありますが130文字/分の今も同様にこれ以上伸びないかも?と思っちゃっています。

さて、ここからもう人伸びするためには何をすればいいのかな?詳しい人、ぜひご教示をいただければうれしいです! まだまだ親指シフトの試行錯誤が続きます。

先日、Googleが5月31日でPicasaのサービスを終了すると発表しました。内容の詳細まで確認をしていないのですが、Picasaは数年前に特に愛用していたアプリ&ウェブサービスだったので残念です。

特に、キャプションにコメントを多く残してアルバムを作成していたのでそこはGoogleフォトに引き継いで残してもらわないと困ります。(キャプションも引き継げないという情報もあるようで。)

毎度毎度言っていることですが、サービスに依存するのはとても怖い事だと思います。長期間保管が必要なものはシンプルな状態がもっとも安全です。テキストならtxtファイル、写真ならjpegファイル、動画ならmpeg4ファイル。(mpeg4も安全?)

それらのコンテンツを加工した二次成果物はどのように便利に使ってもいいと思いますが、一次成果物、元のコンテンツは自己責任で管理・保管するようにしたいものです。

では「長期保管したいもの」とはいったい何か?

それは人それぞれ答えは違うと思いますが、私の場合は日々の日記やブログ記事、そして日々撮影した写真、記念写真、動画です。写真や動画に関してはオリジナルの形で保護することはできますがブログ記事や記事内の写真をどのように保護するか?が今後の課題として持っています。

ブログ記事はWordPress内で執筆し写真はFlickrを貼り付けています。日記はTwitterやDay Oneだったりします。これらをHTMLなどもっともシンプルな形でアウトプットする方法を模索中です。個々のサービスから吐き出す事はできたりできなかったりしますが、最善の方法を見いだせないでいます。何かいい方法があればぜひ教えていただければ幸いです。

2016年はブログ記事を毎日更新するぞ!と目標を宣言しつつ既に挫折してしまっています。(笑)ブログ更新は「無理をせず、好きなときに好きな事を書く」がモットーなのでこんな感じでいいのです。はい。そのためにこの「ひとぅ雑記」があったりするのです。

今回は、WorkFlowyの事について書きたいと思います。WorkFlowy(https://workflowy.com/)はオンラインアウトライナーです。昨年6月頃から約8カ月間愛用しています。無料でも利用できますが250ラインまでと制限があるため早々に無制限となるProアカウント(月4.99ドル)に切り替えました。

WorkFlowyはどのように使うのか?ということですがEvernoteと併用がお勧め。外部脳としてすでに手放せない存在のEvernoteですが情報の整理が苦手です。何でもかんでも情報を放り込んでいた時期がありましたが、最近では「残しておきたい情報」のみEvernoteに保存するようにしています。

「情報」とは難しいものでただ量があればいいというものではありません。「整理」も大切です。これらは反するものなので、用途や検索方法を使い分ける必要があります。まさにEvernoteとWorkFlowyはその関係に似ていると思います。

具体的には自動車の点検記録や年賀状、名刺、有益なサイトのクリッピングなどはEvernoteへ。持っているカードの一覧、誕生日リスト、打合せメモ、ブログネタなどはWorkFlowyへ。といった使い方をしています。この辺はいつかブログ記事で具体例を出してご紹介したいと思います。

WorkFlowyはテキストしか取り扱えないので不便な事もありますがEvernoteの公開リンクを貼るなど工夫次第でどうにでもなります。適材適所でWorkFlowyで扱う情報を始めに決めてしまうことが大切になります。

いわゆるアウトライナーなので階層を簡単に作れるためテキストの重要度や順番が視覚的にそして感覚的に分かりやすくなります。箇条書きにすることで簡潔にまとめる効果もあります。実際に使ってみると文章を書きながら頭の中の考えがまとまっていく快感を実感できることでしょう。

私の場合はすべての情報をWorkFlowyへ一元集約することでWorkFlowyがすべての起点とするようにしました。何をするにもまずはWorkFlowyを開くのです。私が持っている情報はすべてここに集まっている。この安心感はGTDの考えに似ているでしょう。

WorkFlowyでGTDを実現することも可能ですが、タスクが100個以上常にあり期限を意識する必要があるためToDoに関しては、Todoist(https://www.todoist.com/)を愛用しています。Todoistも使い出してもうすぐ2年になりますがこちらもブログでぜひともご紹介したいサービスです。

そろそろまとめます。

私の情報管理は、「WorkFlowy」を起点に、メディア系は「Evernote」、タスク管理は「Todoist」と3つのクラウドサービスを利用しています。すべて有料会員となりフル機能を使っています。

クラウドサービスのメリットはいつでもどこでも、どんな端末からでも同じ情報にアクセスできるという点。一方でデメリットは「サービスが終了すればデータが消滅」という点です。これらはすべて「ツール」、道具です。使う事が目的で使われては何の意味もありません。普通に自然にいつもそこにあることが最重要な事と考えます。そういう意味でもサービスを長く継続して欲しいと期待を込めて有料会員となっています。

最後にWorkFlowyをスマートフォンで使う上で便利なアプリをご紹介します。「MemoFlowy」です。iOS版、Android版が公開されているのでWorkFlowyユーザーの方はぜひお試しされることをオススメします。WorkFlowyはパソコンでは超快適に利用できるのですが、スマホでは使い勝手が低下します。

サッと取りだしてサッとメモを残す。スマホで最も得意なこの動作をWorkFlowyは苦手としています。公式アプリでは改善点として多くの要望が上がっていると思いますが、残念ながら改善の兆しはありません。

MemoFlowyはそんな公式アプリの不満点を解決する最善のアプリと言えます。APIが非公開のWorkFlowyにおいて試行錯誤を繰り返して作成されているためご苦労も多いと思いますが、こちらも広告非表示アドオンを購入して応援をさせていただきました!これからもお世話になります。m(_ _)m