最近のスマホはカメラ性能が向上し、特にビデオが著しいです。60fpsは当たり前で、4K動画なんかもほとんどの機種で撮影できてしまいます。

私の撮影環境なのですが、これまでは、FHD、30fps(フルハイビジョン動画,30フレーム)で撮影していましたが、2月ころから60fpsに設定を変更しました。

当然、再生したときに速い動きの時に滑らかなのできれいなのはきれいなのですが、容量は単純に倍になるためストージ容量を食います。さかに動画編集でも書き出しに時間がかかるというデメリットもあります。

一度きりのその瞬間の動画なのだから、きれいに残したいという気持ちがある一方、そこまでの品質が必要なのか?と思ったり。

一時期の写真の画素数競争になったときと同じ思いがあります。最近は12Mで普通に満足していますし、それ以上を求める気持ちも無くなりました。写真の品質を高めるには画素数はそれほど重要ではないのです。

動画も同じで30fpsあれば問題ないような気もしますし、でもせっかくなので60fpsで保存しておきたいとも思ったりします。この仕様を決めかねていて最近、もんもんとしています。みなさんはどんな設定で動画撮影をしていますか?

約70年の歴史を持つ、米大手玩具販売のトイザらスはアメリカ本土の全735店舗を閉店し事業清算します。このニュースは衝撃的でした。

1991年に日本に上陸したトイザらス。日本の事業には影響ないと言いますが、Amazonの影響は日本でも同じ状況なので、苦境に立たされているのは間違い無いでしょう。

1991年12月に茨城県の荒川沖店、1992年1月に奈良県の橿原店が次々にオープンしました。2号店の橿原店のニュースは関西ローカルニュースで大きく取り上げられていたのを今でも印象に残っています。

当時は高校生だったので、おもちゃの大型店は目を輝かす年齢ではありませんでしたが、小さい頃に近くにあったらどんなに嬉しかっただろう?と羨ましく感じた事を今でもよく覚えています。

結婚をし子どもが生まれたら、トイザらスに連れて行くと目をキラキラさせて店内を走り回っていました。子どもにとって店内すべてがおもちゃというのは夢のような空間なのです。

その後、ベビーザらスブランドが立ち上がり、赤ちゃん本舗のような商品を取り扱い始めます。これまた我が家ではちょうど必要がなくなったころだったのでお世話になることはなく、ただ、おもちゃの販売スペースが減ってしまい、トイザらスの魅力が減ってしまったという印象しかありませんでした。

おもちゃだけでは苦しいという判断で、業態を広げたのは理解できますが、アメリカでは効果が薄かったようです。

トイザらスでおもちゃを買ったのは小学校低学年まででしたが、小さな子どもにとって夢のようなお店。それがトイザらスです。他店舗経営は難しいとしてもぜひ主要都市に数店は頑張ってもらいたいと思うのはぜいたくでしょうか。

でも近くに店舗がないとなるとどうしてもAmazonで購入する人がほとんどになってしまうのでしょうね。これは難しい問題です。

約10年前にスマートフォンが登場し、普及が進みました。タブレットもスマートフォンまでとは言わずとも最近は、家にパソコンはないけど、タブレットならある。という人も増えたのではないでしょうか。

IT環境の変化・進化にいち早く目を付け学習方法に取り入れようとしたのが、小学生向け家庭用教育です。タブレットを使った学習は従来のテキストより分かりやすいと自画自賛をしていましたが、実際は散々なものでした。

確かに解説部分は、テキストより分かりやすいのですが、生徒が手を動かす部分までタブレットを使ったことが大失敗でした。書きづらいしなぜか頭に入らないのです。インプットが紙に大きく劣るタブレット、スマートフォンを学習に取り入れることは困難だったのです。

その事実に気づき、タブレットと紙のテキストの両方を利用した、ハイブリッド学習に時代は入りました。

しかし、私は小学校時代はタブレットでの学習はオススメしません。

なぜなら、タブレット学習は、分かりやすさはありますが、メインの学習方法にはなり得ないのです。紙のテキストによる学習がメインで補助的にタブレットを使うのなら効果はあると考えています。

幼児、小学生、中学生と家庭用教育を利用してきた我が家。4月からは高校生向けを契約することになり教材を調べて見ましたが、驚きました。(私が確認したのはベネッセ高1講座)

紙のテキストで、わかりにくい部分にQRコードがあり、スマホで読み取ると解説動画が再生されます。隙間時間でよく出る問題をスマホで反復学習ができたり、1ヶ月に20分だけですが、外国人先生と英語で話せたり。

さらには分からないところを写真で撮影して質問すれば、24時間以内に解説が返答されるといいます。赤ペン先生から自分専用のアドバイスを受けられるチャット機能もありとても充実しています。

従来通り紙テキストによるメリットとそれを補完する仕組みがうまく考えられていると感じました。受講料もそれまでよりも高く設定されていますが、その充実ぶりには納得感があります。

学習方法がここまで進化しているのか。と驚きました。私が学生時代にこんなに充実していたら、もっと勉強をした・・・かな?あんまり変わらないかも。(笑)いやいやそうではなくて、うまく融合しよく考えられているな。と関心したというお話しでした。

最後に余談ですが、当然、個別指導に関しては塾には敵わない部分があるのも事実ですが、塾に馴染まない子も多いと思いますし自分のペースで進められるのは大きな利点だと思います。

さらに、各学年、各学期で、子どもの成長に合わせた学校生活や試験対策など、不安や悩みが出そうなポイントポイントで、アドバイスの冊子が入ります。実はこれが最大のウリだと思います。

書店ではいろな種類のテキストが販売されていますが、その時期にピッタリあった教材、ピッタリあった解説書はなかなか見つかりません。ここ数年、学習要領も大きく変わっている中で、親としてはこれは大きな安心でポイントが高いです。

しかし、スゴイ時代になりましたねぇ。

今年で小学生を卒業する娘が、LINEを使いたいと言い出しました。しかしLINEは複数端末で利用することが基本的にできないので、親のチェックができません。

1対1のメッセージ交換ならトラブルも個人対個人なので被害も少ないですが、グループになるとさすがに、はみごにされたり集団でいじめなどのリスクがあるので、難しいところ。

取りあえず決めたルールは以下の通り。

  • 定期的に親のチェックが入る(画面を見せて。と言ったらすぐにみせること。)
  • グループには入らない(1対1のメッセージのみ)
  • できる限り友だちになるのは控える(中学校で離ればなれになる子や、特に仲のいい友だちに限定する)

ふたつめは、友だちとの会話でなかなか断りにくい場面もあると思うので、”なるべく”になるかもしれませんが、基本はこの3つのルールで運用することにしました。

親としては、LINE社には複数の端末でも見られるようにして欲しいな、と思います。いざとなったら、iPadに入れて検閲する予定です。それだけはやりたくないのですが。

みなさんはどのような対策をしていますか?

私はガジェット製品などIT系の商品に興味を持つ傾向があり、人々が興味を持つ前に手に入れて試すことが大好きです。これはIT製品だけではなく共通して言えることですが、「欲しい」と思ったものはすぐに手に入れるべきだと思うのです。

もちろん、本当に必要なものなのか?という自問は必要で、無駄遣いや浪費は御法度です。それらをクリアしたものは、すぐにでも購入すべきで悩んでいる時間がもったいないと思うのです。

その判断が冷静にできたら世話が無いやと言われる方もいると思いますが、いやいや一番その加減を自分自身が知っているはず。欲しいけれど、使う予定はない。必要ない。そのようなものは買っては駄目です。

一番厳しい自分を納得させられれば買ってしまえばいいと思います。自分が納得したのだから誰にも文句を言われる筋合いはありません。ただ、ひとつ条件を入れる必要があります。それは、判断基準として「費用対効果があるか?」を追加しましょう。

欲しい、あれば幸せになる、便利になる。そしてそれは自分のためにいかなる効果をもたらしてくれるか? そう考えるのです。

それらがクリアすればできるだけ早く、そして妥協せず、身の丈にあった上で、できる限りいいものを購入すべきです。

このさじ加減が一番難しいところですが、何度か失敗をしてもいいのです。

何度か繰り返すことでその感覚が分かってくるでしょう。自分が欲しいと思ったものなのだから飽きずに使い続ける可能性も高いでしょう。そしてある程度いいものを選んだなら品質も高く長く使えるモノである可能性も高いでしょう。

長い間、ガジェット好きでいろんなモノを見てきてようやく分かってきた法則です。そんなの当たり前でしょ?と感じる方はすでにその域に達した鉄人です。私も少しでも早く、その域に近づきたいと思います。

せっかくやるんだから。これを念頭に入れるといろんな所にプラスの影響を与えることになるでしょう。