新しい物好きの私、新しいサービスや新発売の商品に飛びついてしまいます。これはガジェッター、ギークを自称している私としては避けられない道です。(笑)

一方で、何か新しい事を始めたいな、と思うことがたまにあるのですが、できる限り始めないように努力しています。なかなか言葉で表現することが難しいのですが、続かないことが目に見えていることを、中途半端に手を付けないようにしています。

はじめた時は、夢中になっても夢中にそのことばかりに時間を使うけれども、飽きるとさっぱり興味がなくなり、放置状態となる。散らかった状態が気持ち悪いので消したり。そんな事を繰り返してしまいます。

この期間に得た経験は決して無駄ではありませんが、始めよう!と思いついたは、一息おいて、一カ月後、二カ月後をイメージして始めるか?を決定するようにしています。

新しいもの好きなのに、なぜ新しいことを始めるのをためらうのか?なかなか説明が難しいのですが、無駄に風呂敷を広すぎない。広げたり畳んだりバタバタしたくない。というところが本音です。

新しいサービスなど試したい時は、まずは捨てアドで登録したり、サクッと試してみたりといろいろ工夫をしています。

WWDC 2018が開催されましたが、案の定、新しいハードの発表はありませんでした。私個人の事情としては、2014年に購入したMacBook Proでもまったく不満無く使えていますし、iPhoneは6sとSEで満足しているし、iPadは昨年に10.5インチを購入して満足しているし!スマホはAndroidで満足しているし!!購買意欲は残念ながらない中だったので、期待度は低かったためかガッカリ感もそれほどありませんでした。

このような状況の方は、私以外にも実は意外に多いのでは無いでしょうか?スマホはすでに2〜3年で性能の向上意外は大きな進化はしていません。ディスプレイのベゼルがどんどん狭くなったり、カメラのレンズの数が増えたりはしていますが。

ハードの発表が無かったといいつつ、OSの新機能の発表が中心だった今年のWWDCですが、劇的な新機能はありませんでした。これまでの技術の進化や改善がほとんどでこれは!という目新しさはありませんでした。技術者目線で見れば、スゲーよ!というものがあったのかもしれませんが、少なくとも私は感じる事はできませんでした。

今後、Appleはどこへ向かうのでしょうか。商品群をいたずらに増やすのではなくシンプルに突き詰め、新しい市場を作る意気込みで新しい領域に挑戦して欲しいものです。今年のWWDCが終わり改めてそんの気持ちが強くなりました。

東芝がパソコン事業をシャープへ売却を固めた。というニュースに衝撃を受けました。東芝メモリの2兆円の売却に比べれば、売却額は当然小さなものになるでしょうけれども、東芝のノートパソコン、ダイナブックは世界一の販売数を誇った時期があったことを考えると複雑な気分です。

しかし、心配になるのが、東芝は立て続けに”顔”となる商品群を廃却してしまい、何で食べていくのか?どこへ向かうのか?という点です。東芝はどんな事業を展開しているのでしょうか?

  • エネルギー事業領域
  • 社会インフラ事業領域
  • 電子デバイス事業領域
  • デジタルソリューション事業領域

メモリは1.2兆円の売上に対し約4800億円の営業利益をたたき出しています。なぜこれほどもの稼ぎ頭の事業を2兆円で売却してしまったのか?そこまで緊急を要して現金が必要だったのでしょうか。

PC事業は約1,600億円の売上に対し96億円の赤字でした。これも本当に売却の道しかなかったのな?と思ってしまいます。立て直しはできないのか?そもそも、PC事業はどのセグメントにも属さず、「その他」に整理されている時点で、優先度の低さが見て取れます。

メモリを売却した後、残るのは、社会インフラ事業くらいしかありません。東芝はソフトを持たない会社なので当面は堅実にインフラを中心に次の中心となる事業を探すしかなさそうです。当分の間、厳しい時代が続きそうです。

「聞く本」。ラジオ感覚で本を楽しめるサービス、「Audible」。サービス開始以来、興味を持っており、これまで2回、お試しをしてきました。

しかし、いずれも試用期間中で、「あまり使わないな」という結論にいたり、契約継続に至りませんでした。理由は、「聞く」というだけのシーンがありまり無かったから。

Audibleの効果が発揮されるのは、「ながら作業」が多い場合です。車での移動や家事をしている、ランニングなどトレーニングをしているなどなどです。勉強中やブログ執筆中、ウェブブラウジング中などは該当しません。

私が該当するのは、電車で移動中くらいでした。当然、電車の場合、Audibleで聞くのもいいのですが、スマホがあれば画面を弄ってしまいます。目をつむってリラックスして本を聞きたいという日もありますが、ほとんどの場合はそんな気分ではありません。

そんな私で、Audibleは興味があるけれども、私の場合、利用シーンがないな、と考えていましたが、最近、少しだけ生活パターンが変わってきたので、三度目のお試しに挑戦することにしました。

その活用シーンとは、ドライブとハイキング、そしてサイクリングです。

これまで、休日は家族で出掛けることが多かったのですが、こどもたちが大きくなり、生活パターンに変化してきました。ひとりの時間が増えてきたのです。

4月以降、ドライブ、ハイキング、サイクリングを毎週のように実施しています。これらは「ながら読書」にピッタリです。

三度目の正直になるか?

気になるのは週末だけの利用になってしまう。という点。月額1,500円と安くはないので、有益な本があるか?も含めてお試し期間(1か月)で見極めたいと考えています。さて、結果やいかに??

ひとぅ雑記では、昨年12月ころからSNSとは連携しない、「いいね!」カウンターを導入していました。SNSでコメントをするよりももっと気軽に、「読んだよ!」という意思表示ができればと考えたため。

最近、まったく「いいね!」をいただけないな、と少しだけ悲しい気分でいたのですが、どうやら、障害が発生していてうまく動作していなかったようです。大変失礼しました。

メンテナンスをしてうまく動作させようかと思いましたが、もっとシンプルなツールにしよう!とツールを変更しました。さらに気軽に、いいね!をポチッとしていただけるようになりました。

SNSに連携することはありませんので、記事を読んだ方は気軽に、♡(いいね!)をポチッとしていただけると、羊さんは大喜びします!!

今回は、雑記の運用に関しての、ちょっとした雑談でした。