この雑記にも書いた、Nintendo Switch Proコントローラーの左スティックの不調の件ですが、28日月曜日に任天堂へ修理を出しましたが、その週末の6月2日土曜日朝一番に、修理完了品が手元に戻ってきました。

修理に出したのが28日月曜日なので任天堂に届いたのは、29日火曜日だったと思います。修理品が届いたという連絡があったと思ったら、金曜の夜には修理品を出荷したとの連絡がありました。修理代金1円以上の場合のみ連絡をもらう設定をしていたため、修理完了まで連絡がなかったようです。

火曜日着から金曜日夕方の出荷までわずか4日。着と発送の時間を引くと実質3日しか無かった中で故障箇所の調査・特定・修理までやってのける任天堂の修理部隊。恐るべし。

任天堂の修理は神対応伝説が数多く語られていますが、普段の修理業務自体が神がかっていると言っても過言ではありません。今回の修理結果は左スティックに不良が見つかったため、スティックの交換を実施してくれています。

新品交換ではなくちゃんと修理箇所を特定した上で対応をしているのです。交換後は当然、動作テストもやっていることでしょう。自社の製品をキッチリメンテナンスしてくれる体制がある任天堂は絶大な信頼感があります。

修理品が届き、早速こどもがスプラトゥーン2で遊んでいました。製品なので不良品や故障が起こる可能性はどうしてもゼロにはできません。そのリスクを見込んでしっかりとした体制を整える事が大切だと思います。

任天堂はその点について十分な対応をしていると言えます。これからも任天堂の商品、製品は安心して買うことができますね!!今回の修理を通じて、今更ですが、任天堂の強さの本当の理由を感じる事が少しだけ知る事ができたような気がします。

本家ブログで記事を書こうと思い、なかなか書けない状況が続いているので、雑記でまずはファーストインプレッションを書いておきたいと思います。

新しいスマホを購入しました。HUAWEI Mate 10 Proです。ヤフオクで中古品を落札しました。落札価格は65,000円程度でした。

Mate 10 Proは2017年12月に発売されたスマホですでに半年ほど経過しています。現段階ではP20 Proが注目されている中、なぜMate10 Proなのか。

理由はカメラ性能とコスパです。

前作のMate 9の評判も高く、当時から気になっていたのですが、Mate 10 Proが発表され心が揺れ動きました。しかし価格帯や当時、Zenfone 4を利用しており満足していたため購入を見送っていました。

Zenfone 4は52,000円ほどで購入し、スマホは6万円台までしか出せない。という考えの下、Mate 10 Proは高すぎたのです。それがヤフオクで6万円台になったことで購入を決定しました。

期待したカメラ性能ですが、Laicaレンズは初めてでしたが結果は大満足です。Zenfone 4も満足していましたが、何枚も撮っていると、Mate10 Proの写真の方が安定してきれいな写真が撮れることに気づきました。

私は月に1,000枚以上撮影するのですが、違いは明らかにありました。結果として購入して大正解だと考えています。また、これまでレビュー写真の撮影や外出時に持ち歩いていた、ソニーのRX100M2の利用をやめ、Mate 10 Proで一本化することにしました。

これも約1か月継続して特に問題無いことを確認しました。ついにデジカメを持ち歩かない時代がやってきました。厳密に言えばデジカメには敵わない写真もありますが、Mate 10 Proはそれ以上に機動性や効率性を考えるとデジカメの画質の最上のメリットがあると感じました。

もう少し年齢を重ね、もっと写真に拘りたいと思った時は、恐らくRX100M2のようなコンデジではなく、一眼レフを使うだろうと考えています。

そんなわけで、なぜ今頃、Mate 10 Proを買ったか?のお話しでした。このスマホ、完成度が本当に高いです。数年はこれで戦えそうです!!(と言いつつ1年後にはまた新しいスマホが欲しくなっているんでしょうけれど。)

いつでもどこでも作業ができる環境を作る事を考えて、長年いろいろと考えてきました。今回は少し振り返りと現段階の運用方法についてご紹介したいと思います。

現状が究極なモバイル環境とは思いませんが、現時点で私の生活リズム、生活パターンにおいてはベストな環境であると納得、満足しています。

生活パターン

  • 平日
    • 自宅と会社の通勤で往復1時間程度電車で移動時間がある
    • 出勤前に30分程の喫茶タイムがある
    • 勤務中は事務所での仕事が多く外出は少なく、移動や時間調整のための喫茶店での空き時間はほぼなし
    • 帰宅後、晩酌後1〜2時間程度の空き時間あり
    • 週に1、2回呑み会あり
  • 休日
    • 週休二日
    • 休日は一日は外出、車での外出が多い
    • 買い物のほか、レビジャー施設が多い

平日の夜と休日で外出をしない時は、自宅でMacBook Pro+HHKBの最強の組み合わせで、快適なPC環境で作業をしています。今回の考察範囲外なのでご紹介は割愛します。

モバイル環境で整備したいのは、平日の通勤時間帯と出社前の30分間、そして休日の外出先での環境です。この時間帯をモバイル機器を駆使し、いかに有効活用できるか?が検討の重要なポイント。

数年前までは営業職であったこともあり、外出が多く時間調整で喫茶店で落ち着いてパソコンを開いて作業をする時間がありましたが、現在はほとんど席についてゆっくりパソコンの画面を開く事はありません。(できません。)これは平日、休日ともに同じ状況です。

この前提を踏まえ、私の快適な環境をいろいろと模索しました。

  1. MacBook Air
  2. ポメラ
  3. モバイル Windows PC
  4. iPad(iPhone) + Bluetoothキーボード
  5. Android タブレット + Bluetoothキーボード
  6. Android スマホ + Bluetoothキーボード

数年前はMacBook Airを持ち歩いていました。11インチサイズのもので、当時は最強の機器でした。今なら12インチMacBookがそのポジションになります。前述した環境変化によりMacBook Airを持ち運んでも利用頻度が極端に減り必要性が無くなってしまいました。

そこで検討したのが1のポメラ。主にブログの記事(テキスト)が書ければ良いと考え、ポメラの持ち運びをしました。DM100というモデルで親指シフトに対応しています。

しかし、長く続きませんでした。理由はポメラの変換効率の悪さとキーボードの特殊性です。テキスト入力機としては秀逸ですが、キーボード入力のカスタマイズの柔軟性に欠け好みのキー配置に変更できません。

無理して入力している感が否めず使用を断念しました。快適にテキスト入力ができるというのは想像以上に大切です。(個人的には最も重要な要素。)DM100は漢字変換精度が低かったので、賢いDM200の購入も検討しましたが、キーボードのカステマイズの自由度の低さも同じなので購入しませんでした。

次に検討したのが3のモバイル Windows PC。MacBook Airのような大きさだったら、意味が無いので、よりコンパクトなキングジムのポータブックを購入しましたが、これも失敗でした。

テキスト入力がメインなので、PCのスペックは要求されないだろうと思っていましたが、ポータブックは想像以上にもっさりと重く、液晶性能も悪く目が疲れてしまいました。キーボードが若干打ちにくいのは我慢できても、この遅さと画面の汚さは我慢できませんでした。

まだまだ検討は続きます。iPadやiPhoneとBluetoothキーボードの組み合わせは親指シフターの私には頭をよぎっただけでダメだな。と即断念しました。iPadとの組み合わせは魅力的だったのですが。

それならばとAndroidタブレット+Bluetoothキーボードの組み合わせを検討しました。これはいい出来でした。Androidなら親指シフトに対応した漢字変換IMEも配布されています。快適な環境が構築できてたと満足していましたが、これも長く続きませんでした。

この環境でもほぼ使う事がありませんでした。

タブレットを起動してキーボードで何かする。という事がほとんど無かったのです。何だか本末転倒な感じになってきました。

結局は私が求めるモバイル環境は、「ほとんど利用することがないけれど、いざという時に快適なテキスト入力環境を実現したい。」であることが分かりました。

外出先でヘビーに作業することはほとんど無い。だったらスマホをベースに作業できる環境を構築することでより快適に、効率的になると考えました。

そもそも、なぜPCが必要なのか?を考えるとデジカメの写真を取り込み、Flickrなどにアップロードする必要があるからです。高度で複雑な写真加工を行うわけでも無く、テキスト入力がほとんど。

それならば、デジカメ自体を廃止してしまいスマホのカメラに統一してしまうことにしました。カメラ性能が高いスマホ(Mate10 Pro)に買い替えました。そして軽量なBluetoothキーボード(K380)と折りたたみ不要なスマホスタンド(恐竜スタンド)をいつもカバンに忍ばせておいて、いつでも使えるようにしました。

軽量なBluetoothキーボードとスマホスタンド程度なら、持ち運びもほとんど負担になりません。すべての作業をスマホに集中することでそのまま作業を継続できるメリットもあります。

まとめ

長々と書きましたが現段階で私のモバイル環境は、5番目のAndroidスマホ+Bluetoothキーボードの組み合わせで運用中です。

1か月弱この運用をしていますが今のところ快適。実際にBluetoothキーボードを取り出して利用したのは2、3回程度ですが、長い文章も快適に書けて快適です。

みなさんに取って理想のモバイル環境はどのようなものですか?いろいろなご意見をお聞かせくださいね!!