f:id:hitoxu:20190316200008j:plain

Twitterをフォローしてくださっている方はご存知だと思いますが、私は中学生の愛娘といろんな所にドライブしています。中学生になると一緒にお出かけをするのが嫌がるだろう、と覚悟して小6の時にいろいろ行ったのですが、中1になってもまだ一緒に行ってくれます。(´>∀<`)ゝ))エヘッ

そんなわけで、四国地方へドライブで泊まったホテルのレストランでフランス料理を食べることにした。予約をしておいたのですがガラガラでした。(´・ω・`) この季節で満員になることはなかなか無いのかも知れませんね。

f:id:hitoxu:20190316200152j:plain

 娘はフランス料理を食べるのは数えるほどしかないので、少し緊張をした面持ち。テーブルマナーを教えながら落ち着いた雰囲気でゆっくりとぜいたくな気分でいただくことができました。

私たち大人に取っては当たり前の事でも子どもに取っては見る物すべてがはじめての事ばかり。このような経験をすることはいいことですよね。娘がパパと一緒に行くのを嫌がるまで、いろんな所に連れて行ってあげようと思います。

それにしても我が家ではママが最近は出不精で着いてきてくれないので、娘と出かける事の方が多くなってきました。そろそろ娘とのお出かけ回数が、結婚前のママとのデート回数を超えるかも??(´>∀<`)ゝ))エヘッ

f:id:hitoxu:20190316133939j:plain

マイントピア別子へ娘と大阪から朝一番に遊びに行きました。新居浜市を起点に何カ所か回る予定をしていましたが、11時半に到着し気がついたら16時を回っていました。一日ガッツリ遊べる内容の濃い歴史ある観光地でした。

マイントピア別子についてはウィキペディアの記事を引用しご紹介します。

マイントピア別子(マイントピアべっし)は、愛媛県新居浜市の産業基盤の礎となった別子銅山の施設跡などを利用したテーマパーク。道の駅マイントピア別子を併設する。

最後の採鉱本部が置かれていた端出場(はでば)地区を開発した端出場ゾーンと、最盛期の拠点であった東平(とうなる)地区を開発した東平ゾーンがある。

マイントピア別子 – Wikipedia

マイントピア別子の端出場ゾーンでは観光鉱山を見ることができます。観光鉄道がメンテ中で乗る事ができなかったのは残念ですが、徒歩でも観光鉱山まで10分もかからないのと、第四坑道を観光できるので歩くのもいいものです。

別紙鉱山についてもウィキペディアから引用しますが、282年間もの間、住友家が一貫して経営してきたというのですから歴史のある鉱山なのです。

別子銅山(べっしどうざん)は、愛媛県新居浜市の山麓部にあった銅山。1690年(元禄3年)に発見され、翌年から1973年(昭和48年)までの282年間に約70万トンの銅を産出し、日本の貿易や近代化に寄与した。一貫して住友家が経営し(閉山時は住友金属鉱山)、関連事業を興すことで発展を続け、住友が日本を代表する巨大財閥となる礎となった。

別子銅山 – Wikipedia

東洋のマチュピチュ、東平ゾーン

東洋のマチュピチュと言われる東平ゾーンへも足を延ばしてみました。先ほどの観光鉱山と観光バス・観光ガイドセットで1,600円(通常は1,900円ですが観光列車が運休だったため300円安くなっていました。)とお得です。

東平ゾーンまでの道路は自家用車も通れますが、すれ違いできる場所が限られているため腕に自信が無い人は観光バスを予約した方がいいでしょう。私は迷わず観光バスを予約しました!(^_-)

f:id:hitoxu:20190316132838j:plain

良く腫れていたので新居浜市を一望できました。わずか50年ほど前にあった街が跡形も無くなりこのような歴史建造物として姿を残すだけになっているのには驚きです。

f:id:hitoxu:20190316134609j:plain

銅山から採掘された鉱石を運ぶための設備が観光地となっています。

f:id:hitoxu:20190316134942j:plain

こんな山奥にどのようにしてレンガや大きな石を運んだのが?相当な時間と労力を要したということだけは容易に想像できます。

f:id:hitoxu:20190316135110j:plain

晴れた日は見渡しもよく気持ちがいいですが冬は寒さも厳しいので大変な労働環境だったのでしょう。近くに長屋の社宅がだんだんに構築されていたそうです。

f:id:hitoxu:20190316135940j:plain

東洋のマチュピチュ。まさにその名にふさわしい場所でした。

f:id:hitoxu:20190316132816j:plain

住友家の歴史をも学べるマイントピア別子。オススメします!

 

f:id:hitoxu:20190315200708j:plain
その時は突然やってきました。昨年8月に購入した、Lenovo Ideapad Miix 727の画面を割ってしまいました。すべて私自身が悪いのです。(涙)

2 in 1 PCなのでキーボードと分離できるので自宅ではHHKBを利用している私。Bluetoothキーボードです。それなので移動をするときなど画面の上にキーボードをのせるのですが、つい手が滑りガツン!とキーボードを画面に落としちゃいました。

気がつくと画面にヒビが。。。(涙)

誰も悪くありません。私がどんくさいのです。詳細と今後の予定は本家ブログで書く予定をしていますがあまりにもショックだったので雑記に書いておきます。

グスン。

 f:id:hitoxu:20190321095232j:plain

外出先にも持ち出して愛用していたのですがしばらくはGalaxy Note 9で代用しようと思います。自宅ではLenovo ThinkPad X230を引っ張り出してきてレギュラー利用しようと思います。

X230ちゃん、よろしくね!!

f:id:hitoxu:20190315074441j:plain
我が家ではiPhoneは代々ガジェット好きでiPhone 3GSからiPhone 6sまで毎年購入していましたが、iPhone 7は購入せず、iPhone SEを購入、そして昨年、ようやくiPhone 8を購入したところです。iPhone X未経験です。その理由は、私がiPhoneへの興味が薄れたことと、最も大きいのはiPhoneの高騰化です。

ハイエンド機なのでその時点で最高の技術を投入してできたものなのだから、高くても仕方が無い。と考えていたのですが、iPhone 7以降、本当にそうなのか?と疑問符が付くようになったのです。

iPhoneは元々、最新の技術を寄せ集めて作られたものではありません。ある意味枯れた技術を使う部分もあり考え抜かれた製品だったのです。いたずらに高価な部品を使うのでは無くよりUI、操作性にこだわり、シンプルによりスタイリッシュに仕上げるか?にとことんこだわりを持ったのです。

それこそが、iPhoneの魅力であったのです。

しかし、iPhone 6以降、その魅力が薄れ高機能化、価格の高騰化が進みました。ユーザーが求めるのは「それじゃない」感が強くなってきたのです。ユーザーが求めているのは高性能ではなく、ワクワク感なのです。

高機能でない、最新技術ではない、ソレを普通の生活で実際にどのように使うと私たちの生活にどのような変化をもたらせてくれるのか?を想像させてくれ、ワクワク感を抱かせてくれるのか?それが、Appleの発表会の最大の楽しみだったのです。

iPhoneの高性能化は高騰化に繋がるのは自然の流れです。しかし問題と感じるのはラインナップを拡充した点です。これにより製造コスト、管理コストがあがり結果として本体価格に跳ね返ります。しかも、3万円で買える機種を廃止してしまうなどまさに混迷を極めています。何をしたいのか。

さらに言うならば価格はハイエンド機ですが、CPU意外はその時点での最高の技術を取り入れているとはとても言えません。そこは枯れた技術を採用する点を踏襲していると考えられなくもないですが、それならば価格が高すぎる、と思うのです。

このような事が積もり積もって、私は2016年以降、iPhone SEとAndroidの2台持ちがスタートし、2017年にAndroidスマホをメイン機として利用することになりました。2016年以降購入したスマホは、5台以上とそれまでのiPhone以上のペースでいろんな機種を試してみました。

ガジェッターとしてはAndroid端末を比較する方がワクワクするようになってしまったのです。いろんな機種を使った結果、カメラ機能を最優先したいと考えるようになりました。今はGalaxy Note 9を使っていますが、カメラ性能はバツグンで画面はきれいだし、サクサク動く。さらに手書きまでできる。まさに最強スマホです。

一方で嫁のスマホは、2016年に2万円ほどで購入したnova liteを今も愛用しています。つい先日、私の興味でnova lite 3を購入してしまいました。音声SIM付きが必須だったのでしたがトータル金額でも16000円ほど。安すぎます。

このように選択肢が多いことがAndroidの最大の魅力なのだと思います。

いろいろと書きましたがこのような理由から私はiPhoneからAndroidに乗り換えました。しかし、iPadは使っていますし、こどものスマホはiPhoneです。さらに余っているiPhone 6sをカーナビやカーステとして再利用しています。

アップル製品は大好きです。今後、もっともっとワクワクする商品を購入しやすい金額で発売してくれると嬉しいと思う今日この頃です。

f:id:hitoxu:20190314082831j:plain

総合スーパーという形態のお店がどんどん減ってます。時代は巡るということでしょうか。

昔は商店街に立ち並ぶ専門店が、近くにできた総合スーパーの買い回りのしやすさが消費者に受け、商店街のお店は壊滅的なダメージを受けました。その後に郊外の幹線道路沿いに大型の専門店が立ち並び、品揃えと価格で勝負をしました。

その後、専門店が集結したモールが誕生し再び買い回りのしやすさが人気の秘密となっています。総合スーパーと違い専門店の魅力を生かせるのがモールです。

しかしモールはデカく数も限られているため、ちょっとした買い物がしにくいという難点があります。

そして今、食料品スーパー+α型の店舗と、ドラッグストア、コンビニエンスストアです。これらは共通点があり日常の生活用品を便利に手軽の買えるという点。最近はコンビニもPB品を積極的に導入しており、価格も安くなっています。

利便性+価格が安いとなれば人が集まるのも当然です。

無駄な商品群と中途半端な大きさとなってしまった、総合スーパーの存在が今、宙ぶらりんとなっているように感じます。店舗を取り壊し、食料品スーパー+αのミニモールの形態にしてしまうことも多くなっています。

日常品を便利に買えるお店と、週末に楽しむショッピングと明確化されてきています。今後、どのような業態が求められるのでしょうか。どんどん総合スーパーが無くなっていく現状を見て、ふと感じた木曜の朝でした。