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Google Play Musicは所有するMP3ファイルをアップロードできるので、自宅でも外出先でもいろんなデバイスで聴けるのでとても気に入ってます。

最近は、YouTubeで初音ミクや歌ってみたなどの音楽を聴くことも増えましたが、やはりプロの歌は今でも聴きますね。

そして今回の本題である好きなロックバンドのB’zでよく聴いている曲を調べてみたのでトップ5をご紹介します!

  1. ONE ON ONE
  2. Q&A
  3. ユートピア
  4. Time Files
  5. FRICTION -LAP 2-

どの曲もお気に入りではありますが、意外。というのが本音。

ONE ON ONEなんてそんなに聴いている意識はありません。でも400回以上も聴いてるんですもんね。ひょっとしたら寝ている間に曲リピートさせてた??(^_^;)

再生数とお気に入りの曲とは同じにならない。ということなのでしょうか。この5曲のな中では、Time Filesが一番のお気に入りです!

あなたのお気に入り曲は入っていますか?

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最近、家の家電製品が続いて不調になりました。Chromecastが動作しなくなりLEDライプがオレンジで点滅していたり、PS4のコントローラーが充電できくなったり。

まずは原因を追及しようと、ChromecastはHDMIの分配器に接続していたため他のポートに刺して見たり、microUSBケーブルを抜き差ししてみたりしましたが、状況は変わらず。

LEDが点滅しているのでエラーなんだと思うけれども原因が分からず。テレビに直付けすると正常動作するようになりました。ひょっとしてmicroUSBケーブル?と原因をと絞っていくと、結局のところ、USB充電器でした。

AUKEYの充電器でDCの出力はしているようですが電圧が足りていない様子です。まったく出力できてないなら分かりやすいのですが、電圧不足でうまく動かない。というのはなかなか特定が難しかったです。

もう一方のPS4のコントローラーもよくよく調べると同じく、同じUSB充電器の端子にケーブルが刺さっていました。こちらも同じく電圧が低いながらも出力しているので、コントローラーが光っていたのでてっきり充電できていると思いましたが、PS4の画面で確認すると充電できていませんでした。給電状態なのかな?

microUSBケーブルにせよ充電器にせよ最近は充電アイテムの数が一気に増えました。使用頻度が増え元々想定していない長時間や過負荷な利用も増えていると思います。今回のAUKEYの充電器も耐久能力を超えた利用だったのかも。

この手のアイテムは無くてはどうしようもないので予備を持っておいた方がいいかもしれません。

ちなみに我が家にはUSB充電器が約10個、USBケーブル類は30本ほどあります。あ、もちろん常時使っているものだけでです。この他にモバブもあるし、予備ケーブルも何本もあります。それにしても多すぎますよね~(^_^;)

 

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私がスマホを購入する基準のひとつに、「ゲームを楽しめるじゅうぶんなスペックがあるか」というものがありますが、だからといって、スマホでゲームを遊ぶかというと、「ほとんど遊びません。」(^0^;)

いかにカメラがきれいか、いかに高性能なCPUか、いかに画面がきれいか?

などのスペックを比較して決める過程が楽しくて、届いたスマホを使ってみて評価するのが好きなだけなんです。私って。

ゲーム機も同じで、他のゲーム機と比べてこっちのゲーム機は何が違うか?前機種と比較してどこかが進化した?などと調べるのが楽しいのです。それなので、ゲーム機も購入して、オープニングを見てそのままのゲームも結構あります。(;´Д`)

なぜ、こんなことになってしまったのか。

生粋のガジェット好きなんだと思いますが、そのキッカケはファミコンでしょう。当時はファミコンの性能をギリギリまで使ったゲームが多く、「おお!スプライトが4つまでしか出せないのにこんなデカキャラが!」だとか、「カセットに拡張チップをのせて実現したんだって!」だとか、「これまでで最大のゲーム容量だって!」などとゲーム内容そっちのけで、こんな話題で盛り上がっていました。

PCエンジンが発売になり表示できる色数が増え、キャラクタの表示能力も強化されました。ここでも興奮冷めやみません。メガドライブで多重スクロールが実現し、CD-ROMでは容量の壁が取り払われました。

一方パソコンはPC-98やX68000、FM-TOWNと言ったNECやシャープ、富士通などの全盛期の時代はMSXを楽しんでいました。実質、Windows 3.1からでしょうか。Windows 3.1からWindows 95の進化は興奮しましたし、Windows 2000を長く使っていた時もありました。その頃は自作機にハマっていていろ組み換えて楽しんでいました。

その後はPDA、スマホと登場して私の心が躍らされました。「これ、スゲーよ!」と。

私は生粋のハードマニアなんだな、と再認識することができました。

次は私の心にグサッと刺さるハードは何でしょうか?楽しみやなぁ。

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私は何ごとも「誰かが必ず見ている」。と思います。これは、いい意味でも悪い意味でもあります。

「自分はついていない。」、「誰にも認められない。」と悲観的になる人がたまにいますが、私は必ず誰かは見てくれている。と信じて行動をしています。短期的に効果がでることは希ですが、コツコツと続けていると、これまでの人生では多くの方に手を差し伸べていただけました。

出会いやタイミングも大切ですが、何よりコツコツ真面目に日々を送ることで、見ている人は見ているのです。悪い結果になるときは、実は自分にも思い当たることがあり、それもまた、誰かが見ていた。ということなのでしょう。

人生にはいろんなことが起こります。まさに山あり谷あり。これらを悲観的に思うこと無く、山の時は調子に乗らずにコツコツと、谷の時はじっと耐えてコツコツと行動する意識が大切だと私は思います。

「捨てる神あれば拾う神あり」は、それをまさに表したことわざですね。

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2019年、阪神甲子園球場のスコアボードが全面リニューアルされました。これまでのインビジョンの左右に分割されたフリーボード2面(縦6.40m×12m)が、1面(縦8.32m×横29.76m)に大型化されました。画面サイズは従来の1.6倍となるようです。

画面が広くなり迫力ある映像が楽しめるようになりますが、スコアボードマニアの私(だったのか!)にとっては、それよれも表示される内容が気になるところなのです。

2019年オープン戦が始まり、その実態が明らかになったので、詳しく見ていきましょう。

 (ご連絡)Twitterのツイートを多く引用させていただいています。掲載に問題がある場合は、ご連絡いただけると記事より削除いたしますので、よろしくお願いします。

 

伝統が引き継がれる甲子園のスコアボード

甲子園球場のスコアボードは伝統があります。手書きのスコアボードの明朝体が有名で電光化されるときにもその雰囲気を壊さないようにとブラウン管を採用するなど工夫がなされました。

16ドットの明朝体の甲子園フォントはまさに芸術品でした。ほれぼれする美しさがありました。2011年にフリーボードになりフォトサイズは24ドットに増えましたがそれでも職人技は健在でした。

甲子園歴史館ではその様子を今でも確認できます。スコアボードマニアの方はぜひ訪問されらることをお勧めします。以下に詳しい紹介記事が掲載されています。

withnews.jp

甲子園のスコアボードの変化は以下のツイートが分かりやすいですね。

ツイートでは今回の新スコアボードは四代目となりますが、そのほかにも細かな改修が行われています。

甲子園球場スコアボードの歴史

  • 1924年 甲子園球場竣工
  • 1925年 初代スコアボードを正式開設
  • 1934年 外野中央にスコアボード完成 (通称・軍艦形)(2代目)
  • 1958年 完全手書き式に変更、さらにスコア表示と下段を一部改造
  • 1984年 新(電光式)スコアボード完成(を3代目)
  • 1993年 右半分をカラービジョンのフリーボードに変更
  • 2005年 右側のフリーボードをLEDに改良
  • 2011年 左側をフリーボードLEDビジョンに、審判名表示部分とプレー記録をLEDに、ボールカウンターをSBOからBSOに変更
  • 2019年 1面化・大型化(4代目)

 (Wikipedia甲子園球場史より引用)

甲子園球場の様々な歴史を刻んできたスコアボードの原形ができあがったのは、2代目が完成した1934年です。(1940年当時のスコアボードの写真

その後、電光掲示板へ技術の進化があってもスコアボードのデザインは伝統を守られてきました。85年間、基本的なデザインは変わっていません。

2019年のスコアボードの1面化によりどのようなデザインの変更が行われたのか。ようやくその全貌が判明しました。

画面はどんな表示になったか?

まずはこのツイートをご覧ください。詳しく解説して行きましょう。

左右対称でなくなった

シンプルなデザインでいいと思いますが、軍艦形と呼ばれた伝統の左右対称のデザインが崩れました。最も違和感を感じる部分です。

打順の位置は大きく変わりませんが、得点表が左により、右端に広告、投手の投球数、打者の情報が表示されます。打者の情報を中央に表示するのは確かにおかしいですが、左右対称でなくなったのは残念です。

高校野球ではこの情報は必要ないので、伝統の軍艦形が復活するのでは?と密かに期待しています。選抜高校野球を楽しみに待ちたいと思います。

打順

これまでと同じ位置、左側に打順が表示されています。若干小さくなった印象があります。また、代打表示は「打」、体操表示は「走」でしたが、今年から、代打は「H」、代走は「R」へ変更になっているようです。

これじゃない感と違和感を感じる部分です。縦幅が細い潰れたような文字がかっこよかったんですけれどね。

スコアボード 

 スコアボードは左側に寄りその下に阪神が攻撃の時は応援歌が表示されます。通常は守備位置についている選手名が表示されています。

 真下から見ると守備位置のホームベースが中央でないのが気になる。ここは中央に合わせても良かったかも?

文字フォント

 明朝体と白色のシンプルなデザインは踏襲されていて一安心。しかし太い「0」や、ろのような形の「3」は普通のフォントに変わってしまいました。見やすいですけれどね。守備位置を表示するフォントはなぜかゴシック体。メリハリを付けるためかな?

審判の表示

 新しいデザインでは審判が表示されるスペースがありませんが、このような形で表示される場面があるようです。常時表示されていない。ということですね。

アンパイアの表示もやはり中央ではなく、やや左に寄ってしまっています。

伝統を守りつつ最大のチャレンジをしたデザイン変更

今回の画面が1面化にあたり、デザインについてはかなりの苦労をされたと想像できます。これまでの伝統を守りつつ、1画面になったことによるメリットを出すにはどうすれば良いか。

その答えが打順を少し小さくして左に寄せ、スコアボード部分に表示する情報量を増やした。というもの。これにより左右対称のデザインではなくなりましたが、大きなチャレンジだったと思います。

派手さもあり、かつシンプル。いいデザインだと思います。今はまだ、違和感を感じますがシーズンが始まればすぐに慣れるでしょう。

一方で、高校野球などで利用される、ノーマル版のデザインも早く見たいところです。これまでとまったく同じデザインにすることも可能で、それでいいのでは?とも思います。さて、どのようなデザインになるか?楽しみですね。