f:id:hitoxu:20190325233738j:plain

PayPayの100億円あげちゃう第一弾に見事に乗り遅れた私。その後、楽天Payを登録して何度か使っただけで放置していましたが、PayPay、Line Pay、楽天Payと立て続けに20%還元キャンペーンを打っています。

特に大きな買い物をする予定はないので利用するか分かりませんが、一応、銀行口座からチャージできるようにしました。安全性に不安が無いわけではありませんが、使用頻度の低い銀行を登録し、利便性向上を図りました。

登録のしやすさはLine Payが一番ですが自動チャージまで簡単なのは楽天Payですね。何と言っても決済の仕組みをすでに持っているので移行は簡単なのです。

PayPayははじめがゆるゆる過ぎたので厳しくしたためややこしくなってしまった感じが強いです。Yahoo!ウォレットやYahoo!決済や何が何やら。

我が家ではMoneyForward Meを家計簿として利用していますが、QRコード決済はLine Payしか対応していませんでした。早急に楽天PayとPayPayは対応して欲しいですね。期待しています。

さて、使える状態にしてみたはいいけれども実際に使うのはいつになるかな?

f:id:hitoxu:20190325205019j:plain

 自宅で美味しいコーヒーを飲みたいと思っていろいろと探したのですが、結局は、シンプルにハンドドリップセットがお手軽で簡単、そして美味しいという結論に至りました。

全自動のミルがついたコーヒーメーカーや水をセットするだけで美味しい珈琲ができるなんて機械もありますが、ハンドドリッパーでペーパー式で粉から作るのがベストという結論に至りました。

仕組みが簡単なので故障の心配はありませんし、1、2杯の珈琲を入れるならこれで充分なんですね。環境に優しくないですがペーパーもドリップの後は捨ててしまえばお掃除も楽ちんです。

1杯10円程度で楽しめます。 最近、これでコーヒーを楽しむのがお気に入りです。ヽ(^0^)ノ 

f:id:hitoxu:20050801111049j:plain

スーパーのレジでレジで価格を確定まで人がやって精算機で自分で支払いをするタイプのお店が増えてきました。このタイプはひとつのレジに対して複数の精算機を準備することで効率が飛躍的に上がるメリットがある一方、支払いのための操作が難しいという難点があります。

支払い方法が多様化しており、現金以外にもクレジットカード、ポイントカード、電子マネー、QRコード決済などなど。商品券はさすがに減ったかな?いずれにせよ現金が最強説がここでも浮上します。電子化を国がサポートしなかったツケがここにも回ってきている気がします。

人不足の解消は機械化、自動化がポイントとなりますが、今後、支払い機、精算機がどこまで簡単に支払いができるようになるか?が重要となりそうです。

f:id:hitoxu:20190321095233j:plain

SSDに換装していてメモリを12GBに増設したWindows 10 64bitになっている我が家のLenovo Thinkpad X230。久しぶりに使いましたが、まだまだ快適に使えるではないですか。

Chromeでブラウジングをしたりブログ執筆のためのテキスト入力、簡単な画像編集程度なら難なくこなします。むしろサクサク快適といった表現でオーバーではありません。

唯一の不満点は解像度の低さですがその点に目をつむればまだまた現役機として使えると言っても過言ではないでしょう。

X230は現在でも中古市場で流通量が多く価格も2万円以下と熟れた物が多いです。 私は2017年2月に33,800円でした。メモリの増設をして38,800円でしたが未だに現役機として戦えるというのはスゴイですね。

hitoxu.com

Thinkpad X230が長く戦える理由は、キーボードの完成の高さも理由に上げられるでしょう。IBM時代の初期のThinkpadのキーボードの方が形が好みでしたが、実際に使ってみると、X230の形状でもとても打ちやすいのです。手が馴染むという感覚は他のノートPCのキーボードでは味わった事はありません。

テキスト入力用のパソコンを安くお探しの方に特にこのノートPCをお勧めしたいです。2万円以下で快適に入力できるPC。テキスト入力マシンとして購入するという手もアリかもしれません。

久しぶりにThinkpad X230を使ってみて改めて素晴らしさを実感しました。

f:id:hitoxu:20190323071140j:plain
19日、Googleが発表したSTADIA。ゲーム機本体を持つ必要が無くGoogle側のサーバ上でゲーム機が稼働しユーザーはChromeブラウザ経由でゲームを楽しめるクラウドサービスです。いわゆるPlayStation Nowのようなものと言えばイメージしやすいでしょう。

Googleが持つテクノロジーを結集すればゲーム業界を塗り替えるほどのインパクトがあるのは間違いありません。それでは実際にどうなのか?少し将来を想像してみました。

headlines.yahoo.co.jp

STADIAが狙うゲームユーザー層

ここで言うゲームは言わすもがな、コンピュータゲーム、テレビゲームを指します。ゲームと言ってもお手軽なゲームとガッツリ系と分かれます。

今回発表されたSTADIAは、どちらのゲームを狙ったサービスなのでしょうか?

いつでも手軽に始められるのがメリットですが、ゲームのジャンルは問わず何でもできる。いわゆるゲーム専用機のシェアを奪いにかかるサービスといえます。

ではストリーミングサービスであるSTADIAでどんなゲームを楽しみたいか?によりますが、ポイントは5つあるでしょう。

  • コントローラ
  • 遅延
  • オンライン
  • 価格
  • ゲームの種類

コントローラー

私がスマホゲームをほとんど遊ばない理由がこれです。ゲーム専用機に敵わない最大理由だと思います。スマホやタブレットのタッチパネルを利用した汎用的な操作を考慮したゲームはどうしても作りが甘くなり、操作感も快適とは言えなくなります。

もちろんスマホ専用ゲームならタッチ操作を前提に作りこんでいるものもありますが、多くのゲームはそうなっていません。専用のコントローラーがあるかないか?がポイントとなります。

STADIAはこの点はクリアされています。

遅延

ストリーミングサービスではこの課題は解決しないでしょう。5Gになったとしても通信速度が速くなっても到達経路やかかる時間に変わりは無いはずですし、経路を最短で結ぶなどのネットワーク部分の改善が必要になってくるため、この問題は当面、解決しないと思います。

コンマ何秒の操作を求められるアクション系ゲームには不向きと言えるでしょう。STADIAにせよPlayStation Nowにせよ避けて通れない問題です。

オンライン

ストリーミングサービスなのでオンラインである必要があります。どこでもお手軽に始められるメリットがある一方、移動中に圏外になった瞬間にプレイが止まってしまいます。

復旧後、切れた直後からプレイを再開できるようになっていると思いますが、ソフトをインストールしてプレイするアプリや専用機に軍配があがります。

価格

ストリーミングサービスなので買い取りではなくサブスクリプションになるでしょう。月額1,000円~2,000円程度の価格設定になると予想しています。バリバリ遊ぶ人には安いけれどもたまにしか遊ばない人には高いと感じる、あるあるパターンですよね。

1日100円という料金設定があればハードルが下がるし今日は遊ぼうかな。という時にいいと思うのです。300円になりそうな気もしますが一気に財布の紐が堅くなると思います。

ゲームの種類

最も重要なのが何を遊べるか、です。ストリーミングサービスでサービス事業者が契約したゲームのみ遊べるパターンが多いですが遊び放題だけれども遊びたいソフトがない。なんて現象もあるあるです。

1日プレイ券などとゲーム個別で課金するスタイルも検討して種類を充実させることも重要でしょう。

大きく転ける可能性もゼロでは無い

実は軌道に乗らない可能性も多いにあると思っています。理由は上に述べた5つです。遊ぶためのきっかけは確かに広くなりますが、何でもできすぎてぼやけてしまうリスクがあります。

Googleの技術を投入すれば鬼に金棒なのは間違いありません。無限の可能性もあるでしょう。問題はユーザーがついてくるか、です。

Google+が記憶に新しいです。Googleのサービスと連携と優位性をアピールし一部サービスを統合までしてスタートしたGoogle+でしたが、結果はご存知の通り散々なものでした。

すでにFacebookなどの強敵がいたという事情もありますが今回もPlayStation、Xbox、Nintendo Switchといった強敵がいます。それらすべてを蹴散らす勢いを見せられるか?はじめの半年がポイントになりそうです。

しばらくは、STADIAから目が離せません。