私がAndroidをメインで使うようになった理由

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我が家ではiPhoneは代々ガジェット好きでiPhone 3GSからiPhone 6sまで毎年購入していましたが、iPhone 7は購入せず、iPhone SEを購入、そして昨年、ようやくiPhone 8を購入したところです。iPhone X未経験です。その理由は、私がiPhoneへの興味が薄れたことと、最も大きいのはiPhoneの高騰化です。

ハイエンド機なのでその時点で最高の技術を投入してできたものなのだから、高くても仕方が無い。と考えていたのですが、iPhone 7以降、本当にそうなのか?と疑問符が付くようになったのです。

iPhoneは元々、最新の技術を寄せ集めて作られたものではありません。ある意味枯れた技術を使う部分もあり考え抜かれた製品だったのです。いたずらに高価な部品を使うのでは無くよりUI、操作性にこだわり、シンプルによりスタイリッシュに仕上げるか?にとことんこだわりを持ったのです。

それこそが、iPhoneの魅力であったのです。

しかし、iPhone 6以降、その魅力が薄れ高機能化、価格の高騰化が進みました。ユーザーが求めるのは「それじゃない」感が強くなってきたのです。ユーザーが求めているのは高性能ではなく、ワクワク感なのです。

高機能でない、最新技術ではない、ソレを普通の生活で実際にどのように使うと私たちの生活にどのような変化をもたらせてくれるのか?を想像させてくれ、ワクワク感を抱かせてくれるのか?それが、Appleの発表会の最大の楽しみだったのです。

iPhoneの高性能化は高騰化に繋がるのは自然の流れです。しかし問題と感じるのはラインナップを拡充した点です。これにより製造コスト、管理コストがあがり結果として本体価格に跳ね返ります。しかも、3万円で買える機種を廃止してしまうなどまさに混迷を極めています。何をしたいのか。

さらに言うならば価格はハイエンド機ですが、CPU意外はその時点での最高の技術を取り入れているとはとても言えません。そこは枯れた技術を採用する点を踏襲していると考えられなくもないですが、それならば価格が高すぎる、と思うのです。

このような事が積もり積もって、私は2016年以降、iPhone SEとAndroidの2台持ちがスタートし、2017年にAndroidスマホをメイン機として利用することになりました。2016年以降購入したスマホは、5台以上とそれまでのiPhone以上のペースでいろんな機種を試してみました。

ガジェッターとしてはAndroid端末を比較する方がワクワクするようになってしまったのです。いろんな機種を使った結果、カメラ機能を最優先したいと考えるようになりました。今はGalaxy Note 9を使っていますが、カメラ性能はバツグンで画面はきれいだし、サクサク動く。さらに手書きまでできる。まさに最強スマホです。

一方で嫁のスマホは、2016年に2万円ほどで購入したnova liteを今も愛用しています。つい先日、私の興味でnova lite 3を購入してしまいました。音声SIM付きが必須だったのでしたがトータル金額でも16000円ほど。安すぎます。

このように選択肢が多いことがAndroidの最大の魅力なのだと思います。

いろいろと書きましたがこのような理由から私はiPhoneからAndroidに乗り換えました。しかし、iPadは使っていますし、こどものスマホはiPhoneです。さらに余っているiPhone 6sをカーナビやカーステとして再利用しています。

アップル製品は大好きです。今後、もっともっとワクワクする商品を購入しやすい金額で発売してくれると嬉しいと思う今日この頃です。

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Posted by hitoxu