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高知といえば坂本龍馬です。桂浜に寄らないわけには行きません。高知城近くで開催している日曜市を楽しんだ後、桂浜へ足を延ばしてみました。駐車料金400円を支払い、「坂本龍馬像・桂浜」方面へ歩き出して、イキナリの階段に驚きました。

なぜ浜辺へ行くのに階段に登るんだろう?と。実は坂本龍馬像は一段高くなっている丘に建てられているのです。

実は桂浜に来るのは二回目なのですが、まったく記憶にない!!一度でも行ったことがある場所は道路や駐車場まで結構覚えているものですが、覚えていませんでした。

と、いうのも以前来たのは2001年なので18年も前。仕方ないですよね?前回来たのは今の妻で今回は娘と。何と幸せなんでしょうかねぇ?次回来るなら、また妻かな?それも楽しみに取っておきたいと思います。

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有名な桂浜の風景。自分で見た物なのかテレビで見た物なのか定かではありませんが、ここはよく覚えていました。今回は時間の関係で寄らなかったですが、前回は隣接する桂浜水族館も楽しんだな、と思い出しました。

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個人的に楽しかったのはお土産屋さん。4件ほどが建ち並んでおりどこも繁盛していそうでした。若干レトロ感があるのもいい味を出しています。

桂浜で滞在30分、お土産やさんで滞在45分とお土産を見ている時間の方が長かったりします。(*^▽^*)

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四国のドライブ旅行で計画を立てる時に教えてもらったのが、仁淀川でした。四国の清流=四万十川と長年信じ切っていた私ですが、急きょ仁淀川をコースに組み込みました。

にこ淵の青さこそが仁淀ブルーだ!

仁淀ブルーの名付け親である写真家・高橋宣之氏に、この青こそが仁淀ブルーと言わしめた場所 、それが「にこ淵(にこぶち)」

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 国道194号線から横道へ逸れ約5分走ると、「にこ淵」に到着。駐車場から急な斜面を降りる必要がありますが、約5分ほどで到着なのでぜひ足元に気を付けて降りて欲しいです。

この青さは正直驚きました。午後11時半頃に訪れましたが朝から覆っていた雲が無くなり晴れ間に変わりました。日が差し込むことで一層、青さが引き立ちます。

このブルーさに感動しました。

ここまでの青さの川は見たことがありません。 

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滝つぼなので深さがあるため青いのかと思いつつ、浅い部分もしっかりとブルー。いかに水が透明かを証明するものです。

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宮城県蔵王の御釜のグリーン色にも感動しましたが、にこ淵の仁淀ブルーも感動しました。にこ淵は水辺へ降りられるのも魅力でしょう。

交通ルールを守り、マナーを守り楽しみたいですね。近くに用事がある方はぜひお立ち寄りくださいねん。