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アマゾンジャパンが5月から全商品を対象に100円で1ポイントが付与されるようになるそうです。これまでもポイント制はありましたがAmazonで仕入れ販売をしている商品に限られていました。今後、全商品が対象になるということで、出品者の負担が発生します。

当然、出品者に負担がかかるということは、商品価格にオンされるということになり、結局は消費者が支払うことになります。ポイント制を採用することでは、次回、またアマゾンで買い物をしてくれるというメリットがありますが、Amazonことですが楽天と違い、AmazonはAmazon内でしか使えないという不利な点があります。

個人的にはポイント制ではなく、純粋に価格で勝負をしてほしいと思うところです。みなさんはこの施策についてどのように感じますか?

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AbemaTVが3年連続の赤字になったといいます。サイバーエージェントの藤田社長は想定の範囲内ということをおっしゃっていますが、なかなかの赤字額です。インターネットを使った将来のテレビの形を作るという意気込みで挑戦を続ける、AbemaTVですが、今あるテレビとインターネットの動画配信サービスとの棲み分け、差別化をどうすれば、勝ち目があるのか、私なりに考えてみました。

  1. 差別化
    ・テレビではできないような企画の番組を作る
    ・YouTuberではできないような企画の番組を作る
  2. コンテンツ
    ・オリジナルドラマ・バラエティ
    ・ライブ中継(スポーツなど)
    ・ショッピング専用チャンネル
    ・ニュース専用チャンネル
    ・時間がかかり通常テレビでやらない番組(将棋、麻雀など)
  3. 配信方法
    ・生放送
    ・予定された配信時間に配信&過去分も配信
    ・過去配信はシーズン中閲覧可能にする(その後は有料会員のみ視聴が可能)
    ・新シリーズ始まる前に過去のシリーズを一定期間配信(その後は有料会員のみ視聴可能)

AbemaTVのサービスは誰もが、「悪いサービスではない」と期待を寄せているのは間違い無いでしょう。実際に人気コンテンツやジャンルが存在します。現状の問題点は、定着がしない点。

一時的に盛り上がってもそのまま固定客にならないのです。その理由は「分かりにくさ」と「差別化ができていない」の2点でしょう。洪水のように情報過多となっている現代社会ではいくらでも時間消費が可能です。

忙しい利用者をいかにAbemaTVで時間を消費してくれるかがポイントです。

差別化が必要なのは言うまでもありません。同じような事をするのならテレビやYouTubeでいいわけですから。オリジナル番組では有名な芸能人を使う必要はありません。安価でも面白い番組はできるでしょう。規模だけが大きくなっているテレビとの差別化は可能です。また、逆にYouTuberとの差別化も容易でしょう。YouTuberだからできること。AbemaTVだからできること。その境界はしっかりとあると思います。

時間制限がないネットなのでライブ中継は強いですね。途中で番組が終わるなんてことがありません。またリアルタイムで放送できる点も強い。チャンネル数も無限に作れるわけですから、趣味ごとのチャンネルを作れます。現在の AbemaTVでもいい線言っていると思います。

個人的にはコンテンツの配信方法に問題があると考えています。

とにかく分かりにくいのです。

ライブで配信するのはいいですがいつまで閲覧でのるのか?コンテンツごとに無料で視聴できる期間がバラバラで利用者は理解できず「面倒くさそう」とビデオを利用することはほとんどないと思います。これではもったいない。

放送日は普通のテレビと同じように時間が決まっていて、再放送に当たる再配信はニュースやライブなどは1か月程度、ドラマなど連続・シリーズ物は1話から閲覧可能なようにしておくべきです。見逃した場合はもちろん、新規に見ようとするユーザーを取りこぼさない工夫が必要です。

シーズン終了後も1か月程度視聴可能にしておき、次回作のためにファンを獲得しておく。こういった種まきも必要でしょう。そして新しいシーズンが始まる1か月ほど前に同じように旧シーズンを配信すれば、同じようにファン獲得ができるでしょう。映画の新作公開の前に前作をテレビで放映するのと似たイメージですね。

この配信の方法は、旧コンテンツでも同じようにすれば分かりやすいでしょう。個人的には昔のコンテンツは手を付けずに他のオンデマンドサービスに任せたらいいのでは?と思いますけどね。

何はともあれ、AbemaTVはコンテンツを整理し、配信時間と配信期間を分かりやすくすることで、ユーザーはスッキリ安心してついてきてくれると思います。AbemaTVにはぜひ頑張って欲しいと期待しています!!

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また、北海道で大きな地震がありました。まさに日本全国で災害は起こりえるという事が分かりました。日本は複数のプレート上にあるので全国各地で地震や火山の可能性はあると考えた方がいいでしょう。

無駄に不安を煽る必要はありませんが、災害があった場合の避難方法、防災対策を各家庭でもしっかり行っておく必要があるでしょう。まずは最低限、人命が守られるようにしておく。その上で発生後の近々の食料や水の確保を考えることになります。

我が家の防災対策は、玄関の横に備蓄した食料と水を置いています。家族には有事に連絡が付かなかった場合の集合場所・連絡方法を共有しておき、まずは避難・身の安全を確保することと話しをしています。身が守られればあとは何とでもなります。

我が家の防災対策は正直なところこれだけです。災害はいつ発生するか分かりません。津波の危険性があれば高いところを目指す、強い揺れを感じれば頭を守り堅い家具や構造物の下に入る。これだけでも身を守られる可能性は高まります。

みなさんのご家庭でも今一度、防災対策を見直しご家族の方とお話しをする時間を取られてはいかがでしょうか。

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ついにサムスンのフラグシップモデルのスマートフォン、Galaxy S10が発表されました。今回最も注目されたのはなんといっても折り畳めるスマホ、Galaxy Foldでしょう。

普段は折りたたんで細長いスマートフォンとして使っていて、雑誌などを広い画面で閲覧したい場合、スマートフォンを開いて内側の画面で楽しめます。つまり三画面本を搭載していることになります。

フラッグシップモデルを超えるコンセプト機のような位置付けになる今回のGalaxy Foldはまさに今出来ること全ての技術を投入したモデルとなります。このために10万円越えからという価格設定は目が飛び出そうになってしまいますが、ある意味予想の範囲内と言えます。

2019年に発表と発売される、折りたたみスマートフォンは、試験機のような位置づけになってしまうでしょう。メーカー側もユーザー側もどのような使い方ができるのか、の模索をする機器となるのでしょう。

私自身、折りたためることでのメリットは画面を広くできること。コンパクトに収納できること。ですが、折りたたんでまでする収納させる必要があるか?普段、半分の大きさで使う必要があるのか?は正直イメージができていません。

現状は、折りたたんだ状態で通常のスマートフォンの約2倍の厚さでなるため、その優位性を感じられないのだと思います。将来的に折りたたんだ状態でも薄くて普段は邪魔にならないサイズで使って、大きく見たいときはさっと開く。なんてスマートな使い方ができれば利用シーンが具体的にイメージできると思います。

発売後の利用者からの感想やどのような新しいアイデアが出てくるか?が楽しみです。折りたためるスマートフォンのブームはやってくるかな?

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任天堂がNintendo Switch オンラインユーザー向けにテトリス99を無料配信始めました。テトリス99は最大99名が同じプレーをして一応を目指すという極めて単純なルールのバトルテトリスです。テトリス99話、サービスが始まってから何時間も遊んでしまうほどハマっていますが、これについては近日中にブログで書きたいと思います。

今回のこの記事は、テトリスについて、思い出をつらつらと書きたいと思います。

私がテトリスと出会ったのは1988年頃だったと思います、ゲームセンターで四つのブロックを上から落として消す、ただこれだけの単純なルールですが、人は夢中になりました。ゲームセンターでの業務用の端末は確かセガだったと思います。

家庭をゲーム系の移植が望まれ当時は、メガドライブへの移植がほぼ決定していたところ、なんと、ゲームボーイで発売が決定されました。当時これを見て任天堂が横から奪い取った印象があります。しかしこれはセガのライセンス契約のミスだったようですが当時は任天堂が悪者になっていたような印象がありますね。

当時はゲームボーイでテトリスを購入して、それこそ何時間何10時間と遊びました。ゲームほとんどしない、父親も母親もテトリスで遊んでいた記憶があります。それほど人を夢中にさせる、テトリスは、私の中では特別なパズルゲームの一つです。

その後登場した、コラムスやぷよぷよなどはやり手、ドリスの二番煎じという印象が拭えず、かなり遊びましたが、今でも遊んでいるのはテトリスだけです。

1988年に遊んでいた当時、まさか世界中の99人で自宅で同じ対戦できるなんて、夢にも思いませんでした。本当に凄い時代になったなぁ。