Windowsの日本語入力はATOKに出戻りすることにしました

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AndroidスマホでSimejiの音声入力が気に入り、IMEを変更したのは2018年12月。音声入力だけではなく、通常の日本語変換もSimejiの能力の高さが気に入ってATOKからすっかり乗り換えてしまいました。

ATOK Passport プレミアムに加入していたのだけれども、Android版では通常版のATOKを利用していて、Android版のATOK Professional版にディープコアエンジンが搭載されたときにProfessinaol版のアプリがあることをに知ったのですが、ちょうどSimejiに乗り換え方時と重なり、結局、使わず仕舞い。

2019年1月に入り、WindowsもATOKである必要がないのかも?とGoogle日本語入力に乗り換えてみました。それから約1か月半、ATOKからGoogle日本語入力に乗り換えた感想を書きたいと思います。

結果は、、、
「ATOKの圧勝」です。

ATOKならば前後の文脈を見て漢字変換候補を出しているのが分かります。間違いなくGoogle日本語入力よりも変換効率が高いです。入力する文章にもよるかもしれませんが、私の場合は明らかに差が出ました。

また、Google日本語入力には一瞬ですがタイプ後のラグがあります。特にChromeブラウザ上でラグを感じる事が多く、定期的にChromeブラウザを再起動したりセッションをタスクマネージャーから落とすなど、無駄な気を遣う場面が多かったです。

このため、約1か月半、ATOKからGoogle日本語入力に浮気をしましたが、Windowsに関してはATOKに戻る事を決めました。ただし、ATOK Passportは月額476円(税抜)のプレミアムでは無く、月額286円(税抜)のベーシックに契約することにしました。

ATOK Passport プレミアムのメリットである、クラウド辞典の広辞苑やクラウド文章校正機能はほとんど使わないので、必要に応じてグレードアップを検討しようと思います。

と、いうことで今回はWindowsでは、Google日本語入力からATOKに出戻りしたよ!というお話しでした。ATOKさん、浮気をしてごめんね!!

~Androidは引き続きSimejiを利用します~

 

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Posted by hitoxu