TwitterやInstagramなどSNSアカウントのフォロワー数を増やす事を目的に開発されたツールが世の中にはいろいろと存在しています。

自動化ツールはあるキーワードやハッシュタグで検索をかけ、該当ユーザーをフォローしたり投稿に対しいいね!をつけてフォローを期待するものです。

ある一定期間、フォローバックがなければフォロー解除までできるというご丁寧さ。さらに一度つけたいいね!を取り消すなんて機能もあります。

しかしこれってどうなんでしょうか?

フォローしてくれたのは嬉しいけれど、その投稿に対していいね、かどうかではなくて自身のフォロワー数を増やす手段にした使っていない。マーケティングツールとしてベースとしてフォロワー数が必要なのは理解していますが、やはり望ましくないと思います。

本当にフォロワー数を純粋に増やしたいと思っていて、相互フォローをしてお互い盛り上がりたい!という方ならまだ理解できますが、マーケティングだけを考えている人は、フォローの仕方もDMを送るタイミングもなっていません。

自分のフォロワーさんを見ていればその動向はよく分かります。

私は基本的にフォロー返しをするようにしていますが、そのようなアカウントは、すぐにお礼のリプライやDMが届きます。完全に自動化ツールを使っていますよね。「○○に興味ないですか?」っていきなりDMで送るって何事よ。そういう方は容赦なくフォロー解除します。

そもそもマーケティングに利用しているアカウントは、大量のフォローをしなければいけないので、言いたいことを言った後はフォロー解除するアカウントも非常に多いです。最近ではそのようなアカウントは見分けられるようになってきましたので、フォローもしないようになりました。

そのおかげで、私のTwitterのフォロワー数はここ数年、ほぼ横ばい。急激な変化はありません。でもTwitterでのやり取りはとても充実しています。SNSは数よりも中身ですね。これからもTwitterを中心にSNSでは活動していきたいと思います。

今日は鏡開き。多忙な毎日を過ごしているとどうしてもカレンダーの感覚を忘れてしまいます。でもこのような季節のイベントはありがたいです。

普段の何気ない景色や料理などに変化が出るので気分も変わりますし、ストレスの解消にもつながります。季節感を味わうのはとても大切ですね。

我が家では鏡開きをした後、お餅を入れたぜんざいを食べます。ぜんざいなんて普段食べないものなのでこれがまた美味しい!甘くて疲れた体にしみわたります。

7日は七草がゆをいただき、昨日10日は十日えびすでした。このようなイベントは大切にしていきたいですね。

大晦日~元旦にかけての「あけましておめでとうの通話やメールは控えて」と呼びかけを例年行ってきましたが、今年はこの呼びかけを行ったキャリアは無かったといいます。

そもそもキャリアのメールを使わなくなって数年になるので、そんな呼びかけがあったな〜。という感覚ですが各社はネットワーク環境の増強を理由として説明していますが、自宅でのWi-Fi環境の普及も理由のひとつかも知れませんね。

また、メールに限って言えば、LINEやSNSへ移行も進んでいることもありメール設備の負荷も下がっていると予想されます。いずれにせよ年末年始にアクセス集中が予想される中、障害がなくて良かったですね。

私も0時0分にTwitterであけおめツイートをしましたが、若干重かったかな? でも数分前まで「今年はお世話になりました。」と言っていて直後に「今年もよろしくお願いします。」と言うのも何だか変な話しですよね。

何度も言わなくても分かったって!と言われそうな気もします。(笑)便利すぎる世の中になってしまいましたね。

私は年賀状ソフトを筆まめを愛用しています。かれこれ20年ほど使っているでしょうか?最近では素材はネットで手軽に手に入るので書店で買うこともほとんどありませんが、「筆まめ」自体は結構な頻度で買い替えています。

機能としては10年以上前に完成しており完全に成熟しきった感がある年賀状ソフトですがなぜ買い替えているのか? それは「筆まめ」の存続のための応援と素材購入のためです。

前に言っていることと矛盾しているところがありますが、筆まめは種類を増やして年賀状に特化したものを1500円ほどで販売しておりここ5年ほどは年賀状版を購入していました。

しかし昨年は、久しぶりに正規の筆まめを購入しました。理由は筆まめがソースネクストの子会社になったということで、これまた応援という意味合いと久しぶりに正式版を購入しその進化っぷりを見てみたいと思ったから。

筆まめの進化は終わった

「筆まめVer.28」を購入して、筆まめの進化は終わったと感じました。これは批判意見ではなく事実であり、細かな改善はあるでしょうけれども、まずはこれ以上の機能は必要ありません。

それよりも不満点としては住所録機能が一向に進化しないという点です。過去のデータとの互換性を持たせるため無用に項目追加ができないのは分かりますが、明らかに機能が足りていない点や使いにくい点が残っています。

筆まめの個人情報は、ほとんど使わなくなり宛名印刷ソフトに成り下がっています。やりようによっては「人脈ツール」としてハブになり得たものを機能追加を怠った結果、閉鎖的な印刷ソフトに収まってしまったという印象です。

筆まめに求めるもの

筆まめクラウドサービスの充実が求められます。筆まめクラウド住所録は無料で利用できますが、その使い勝手が悪く、他サービスとの連携もありません。とにかく使いにくいのです。

Web筆まめのサービスもありますが年額3000円もかかります。「筆まめ」のパッケージ版版より安い価格設定をしたとの認識なのでしょうけれども、毎年買い替える必要もない年賀状ソフトで、なおかつパッケージ版より機能が劣るものに年3000円も払えないというのが本音でしょう。

「住所録」という宝の山の情報があるのですから、もっともっと属性情報を入力させてクラウドに集中させることによって他サービスへの誘導、連携ができるはずです。本来ならば筆まめクラウドを設計する際にそこまで踏み込んで欲しかったですが残念ながらそうはなっていません。

ソースネクスト傘下に入り営業がうるさすぎる

前述の通り今年は最新版の筆まめVer.28を購入したのですが、最新版セール情報がバンバンソースネクストから送られてきます。いや最新版を購入したし。

ユーザー登録しているのだから購入履歴は分かっているはずなのに無条件に送ってくるソースネクストにいい加減さを感じますし、私が購入したときより安いセール情報を再々送ってこられても気分が悪いだけです。

以前はこんなにもうるさくなかったのに、ソースネクスト傘下に入ってからはうるさいほど送ってきます。メール受信設定を停止しようかと考え中です。(メーカーとしては最新版のリリースなど本当に知って欲しい情報を発信するためのメール発信なのに停止されてしまうと本望では無いはずですが仕方ないですね。)

完全に成熟しきった年賀状ソフト。ソースネクスト傘下に入りセールだけ強化され、昔から利用しているユーザーが離れてしまうことが心配されます。資本力を利用したクラウドを強化することを期待したいです。

あと何年か様子をみたいと思います。

前回の雑記でWordPress有料テーマを購入した方がいいかも。ということで検討中と話していた「SANGO」ですが購入してみました。

試してみましたが、とてもスマートなテーマで気に入りました。しかしひとぅブログへの導入は見送ることにしました。理由は2つ。

1つ目は過去の記事内容を変更する必要があり影響範囲が大きい点。2つ目はひとぅブログの記事は吹き出しなど見た目重視ではないため。

ひとぅブログは写真が豊富というコメントをいただいていますが基本的にはテキストが中心のブログです。装飾は凝っていません。吹き出しや文字に色をつけた見た目がきれいなサイトに憧れるのですが、私にはその手の記事は書けそうにありません。

また過去の記事との整合性を取るため、いろいろと修正をかける必要が出てきてしまい現時点で乗り換えを決断するに至れませんでした。

1万円の出費となりましたが勉強代として考えようと思います。ひとぅブログでは使わないとしても他で運営中のサイトに使うことを検討したいと思います。