Googleマップの道路が劣化した影響でナビも劣化している件

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Googleマップの地図データが、ゼンリンから自社に切り替わった事で多くの批判の声が出ていますが、少しずつ収まってきたでしょうか?Googleはユーザーが慣れるのをじっと待っているのでは?と思うのですが、ゼンリンとの契約交渉も続いているとの噂もあるので、復活に期待したいところです。

さて、本題。

Googleマップの道路が劣化したことで、ナビにも影響しています。

かなり細い道路が消えてしまい駅までの徒歩経路がこれまでと変わってしまった!という方も多いのではないでしょうか。私の場合は最寄り駅までの経路が、線路を渡った反対側の出入口が最寄りと判断され、グルッと遠い踏切を渡る経路案内となってしまいました。

最寄り駅の経路なので、「そりゃないよ!」と笑い話ですみますが初めて訪れる土地でこんな案内をされると信じてしまうし、時間を無駄にしてしまいます。

徒歩だけでなく車のナビもおかしな点か散見されるようになりました。細い道路をナビするのは、以前から変わっておらずこれは、地元の方の抜け道を案内しているものと予想されます。道は細いですが渋滞回避ができて助かっている面も多いです。道路の広さ優先とかを選べるといいんですけれどね。

話しが逸れましたが、交差点や分岐点でおかしな挙動をする事があります。本来直線の道路なのに、「大きく右折」といったような案内をしてくれます。私は分岐点は地図と進行方向の線を見ておいて実際の道路状況と照らし合わせて進むようにしていますが、初めての道では悩むこともしばしば。改善すべき点が50キロ程度走ると1箇所程度見つかります。

これは地図の精度の問題だと予想されます。ゼンリンの地図の時は交差点で不安になる事はほぼありませんでした。(過去に数回程度)

地図は道路が最重要な情報だと思います。Googleさんにはさらなる精度の向上、または、ゼンリンさんとの再契約をぜひお願いしたいところです。

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Posted by hitoxu