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Appleマップが登場したときに、情報精度の低さにGoolgeマップユーザーは哀れみの目で見ていましたが、まさかGoogleマップがこんなに酷いことになるとは夢にも思いませんでした。

2019年3月にGoogleマップはゼンリンの地図から自社製に変更したと思われます。2019年4月現在、地図に「ZENRIN」の表示が消えています。

地図にプロットされた情報はこれまでのGoogleの情報なので実質問題ないか。とはじめは軽く考えていましたが、時間が経つほど「気持ち悪さ」が増してきました。

とにかく道路が酷いのです。

道路の角が一律に丸く描かれていて正しくありません。複雑な道路の形状も適当にベクトル処理されています。衛星写真やストリートビュー、Android等、利用者のビッグデータから自動で生成されたものと予想しますが、精度が低すぎます。

地図は自動でアップデートされるメリットがあるのかもしれませんが、とにかく使っていて気持ち悪くて乗り換えを真剣に考えています。久しぶりにYahoo!マップを使ってみるとゼンリンの地図を使っていて地図も色分けがはっきりしていて見やすいです。

みなさんは今回のGoogleマップの変更・劣化?についてどのような評価でしょうか?

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コンビニの24時間営業について議論が高まっています。深刻な人材不足、人件費高騰により24時間営業の継続が困難な店舗が出ていると言います。

逆に今までこれまで多くの店舗で24時間営業を続けてこれたことに驚きを隠せません。コンビニシステムを作り上げ、シフトを組み利益を上げてこられたからこそ24時間営業を続けられたのでしょう。

それが崩れて人が集まらないなら給与を上げれば良いでしょうし、ペイできないならそれに応じた営業時間にすればいい。と私は思います。

チェーン店だから一律のルールで運営するのは元々無理があるのです。直営店なら全体でペイできればいいのですが、個人経営の現在のコンビニでは厳しい現実があるのでしょう。

私は可能な限り買い物は家の近くのお店でするようにしています。近くのお店は便利です。少し高くてもお店を続けてくれることに感謝の気持ちさえ持ちます。資本主義の原則がそこにあり、自然な姿です。

消費者の私たちにとって24時間営業が便利なのは当たり前ですが、それを続けるかどうか?は各社が決めることです。サービスが低下したと消費者が離れることがあればまた企業努力をする。ただそれだけだと思います。