親指シフトのここが好き!という点をお話しします

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たまに書きたくなる、「親指シフト」ネタ。

何が気持ちが良いかと言うと、「1文字1キー入力」という点です。

例えば、「冗談だよ」と入力する場合、ローマ字入力なら、「joudandayo」と9回キー入力が発生します。かな入力なら、「し゛ょうた゛んた゛よ」と意外や意外、10回キー入力が発生します。それが、親指シフトなら「じょうだんだよ」と7回キー入力で済むのです。

一般的に、親指シフト<かな入力<ローマ字入力とキー入力が多くなります。(今回の例は意地悪に濁点の多い単語にしたためローマ字入力よりかな入力の方が多くなりましたが。)

1文字1キー入力の親指シフトは、確実にローマ字入力やかな入力よりもキー入力数が多くなることはありません。

それで、何が良いかと言うと、打鍵数が少なくなり疲労度が軽減されます。そんなに影響があるものか?と思われるかも知れませんが、2~3割はキー入力数が減るのですから疲労度は間違い無く下がります。

私の場合はブログ記事を多く書きますので、手首の疲労の度合いが間違い無く軽減されました。また、キーの入力数が少なくなれば打鍵音も軽減されます。数が減るのと同時に音の大きさも変わります。これ以外でしょ?

その秘密は親指シフトの入力する時の指の動かし方の違によるものです。ローマ字入力などの場合は、人によっては何かの恨みを晴らすかのようにキーボードを叩く人が居ますが、親指シフトの場合は2つのキーを同時に押して入力するためタイミングを合わせる必要があり、指は猫の手のように少し丸まった感じになっています。(表現が難しいのですが。。。)

このため思い切りたたきつけるような入力は物理的にできなず結果として打鍵音も小さくなります。

今日は親指シフトについて、メリットをお話しさせていただきました。デメリットももちろんあるのですが、ソレを上回るメリットがあると判断し、親指シフトを愛用しています。

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Posted by hitoxu