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夜ドライブは道路が空いていて快適なのでよく楽しむのですが、今日は伊勢方面へ行きました。夜明けのきれいな景色を見ることができました。(Galaxy Note 9で撮影したのですが、完全にコンパクトカメラいらずですね。)

大阪で忙しく毎日を生活しているとこんなきれいな景色を見ることはまずありませんし、こんな清々しい夜明けが毎日あるんだ。ということに気づかせてくれました。

本当に気持ちがいいなぁ。心が洗われました。

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ゴールデンウィーク初日、大阪天王寺のあべのハルカス美術館に、くまのプーさん展を見に行きました。広告を見て行こう!と思い立ったのですが、初日だったようで多くのプーさんファンで賑わっていました。

個人的に始めは赤い服を着ていなかったのが新鮮でした。(笑)それ以上に特にプーさんの情報を持ち合わせていないので、飛ばし飛ばし見たので感想は割愛します。(コラコラ)

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13階からの大阪市内北部の景色。こうしてみると天王寺周辺はまだまだ高い建物がありませんねぇ。

今日から十連休のゴールデンウィークは毎日どこかにお出かけをしようと思います!!

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「○○無制限」。

この宣言文句は魅力的です。私も何度も飛びついては失敗した!と反省するといったことを繰り返しています。

「うまい話には裏がある」とは言い古された助言ですが、まさにソレな。です。

価格は原価に利益を乗せて決まります。当然ですが無制限にすることで原価が青天井になるようなビジネスモデルに無制限で提供は不可能です。原価割れをしてでもお客さまにサービスを提供するんだ!という奉仕団体のような企業があるはずがありません。

冷静に考えれば分かる事ですが、どうしても自分だけは得をしたいという人間の欲をうまくついた商売。それが「○○無制限」です。

同様に「○○放題」も、放題は存在しません。実質、つかい放題なほどの容量。というような分かったような分からないようなプランだったり、注意書きで見えない字の大きさで制限事項をびっちり書いてあったりします。

「○○無制限」、「○○放題」は、必ず裏があり根拠がそこに存在します。

それを理解した上で契約をするなら問題ないと思います。自分の考える無制限の範囲(その時点で無制限でない!)となっているか?条件を納得できるか?そういった視点で契約をするようにしたいものです。(自分への戒めを込めて。)

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過去に、携帯電話の番号を替えたくないのでキャリアの乗り換えを躊躇していた時代がありました。2001年に解禁され他社に乗り換えても電話番号を変更する必要がなくなりました。

それでも電話番号の変更には一定の手間と費用がかかります。MNP手数料を始めMVNO業者でも一定期間の利用が必要な縛りも存在します。

そんなややこしい縛りやしがらみがない電話サービスがあります。そう、IP電話です。LaLa Callや050Plusなど、キャリアに制限されることなくインターネット回線を使って電話ができます。

LINE電話の電話番号が付いたサービスと説明すればイメージしやすいでしょうか。過去はIP電話は音質が低く途切れる問題がありましたが、最近はネットワーク品質も向上し、昔に比べると音質が向上し、途切れることも少なくなりました。

インターネット回線を利用するIP電話は、電話回線契約は必要なくデータ通信契約で利用できるため1回線当たり月額700円ほどのコストダウンが可能です。

こんなに魅力的なIP電話ですがなぜ普及しないのか?それは品質問題以上の課題を抱えているからです。それは、「緊急電話を掛けられない」という問題です。

 

なぜ、緊急電話をかけられないのか??

それは緊急電話を受けるシステム側の問題だと予想されます。携帯電話や固定電話からかかってくることを想定したレガシーな仕様なためIP電話に対応できないのです。しかし、いつまで対応できないのでしょうか?対応予定時期もまったく提示されない理由が分かりません。

オフィスで利用される固定電話のIP電話(ややこしいですが。。。)は緊急電話に電話をかけられるようなのに、なぜかモバイルではかけられない。緊急電話にかけられると困る人が多く出るから積極的に動かない理由があるのでは?と勘ぐってしまいたくなります。

国は「携帯電話料金は4割ほど値下げする余地があると思う」といった経営にかかわる発言をするのではなく、IP電話で緊急電話をかけられるようにする。といった根本的な整備を進めるべきではないでしょうか?

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 この1年でGoogleの検索結果が大きく変わったと感じています。Googleの検索アルゴリズムは日々進化していおり、グーグル八分という言葉があるほど、今は、Googleの検索結果の順位によりサイト訪問者が大きく変動します。

 

私の本家ブログの場合、ニッチな話題の記事の人気か高く、メジャーキーワードではほぼ上位に表示されることはなくなりました。これはブログ記事の信頼度が定価したことが予想されますが、ニュース記事と同じような話題を取り扱うブログの場合、そりゃ、信頼度が高い、または更新頻度の高い、メディアの記事を上位に表示するのは当然のことだと思います。

個人ブログが上位に表示させるには、どこよりも早く、どこよりも詳しく書く必要があります。

スピード感は趣味でブログをしている場合、難しく、また詳しく書くのも多くの時間と労力を必要とします。

現在のGoogleの検索順位は完璧ではないにしても、可能な限り有益な情報にたどり着くためのロジックになっていると私も思います。

Googleの検索結果が変わってきたことを受け、私のブログはどうなれば良いのか?結果は明白です。「いままで通り、好きな事を好きな時に書く」です。

自分が楽しみながら記事を書くことで、ファンの読者さんがひとりでもいてくれるのなら、それだけでも幸せです。Googleの検索アルゴリズムの変更に一喜一憂や戦々恐々するのではなく、自分のスタンスを続ける。これが、ブログを長く続けるコツだと思います!!