#ひとぅ雑記

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総合スーパーがどんどん減っている

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総合スーパーという形態のお店がどんどん減ってます。時代は巡るということでしょうか。

昔は商店街に立ち並ぶ専門店が、近くにできた総合スーパーの買い回りのしやすさが消費者に受け、商店街のお店は壊滅的なダメージを受けました。その後に郊外の幹線道路沿いに大型の専門店が立ち並び、品揃えと価格で勝負をしました。

その後、専門店が集結したモールが誕生し再び買い回りのしやすさが人気の秘密となっています。総合スーパーと違い専門店の魅力を生かせるのがモールです。

しかしモールはデカく数も限られているため、ちょっとした買い物がしにくいという難点があります。

そして今、食料品スーパー+α型の店舗と、ドラッグストア、コンビニエンスストアです。これらは共通点があり日常の生活用品を便利に手軽の買えるという点。最近はコンビニもPB品を積極的に導入しており、価格も安くなっています。

利便性+価格が安いとなれば人が集まるのも当然です。

無駄な商品群と中途半端な大きさとなってしまった、総合スーパーの存在が今、宙ぶらりんとなっているように感じます。店舗を取り壊し、食料品スーパー+αのミニモールの形態にしてしまうことも多くなっています。

日常品を便利に買えるお店と、週末に楽しむショッピングと明確化されてきています。今後、どのような業態が求められるのでしょうか。どんどん総合スーパーが無くなっていく現状を見て、ふと感じた木曜の朝でした。