#ひとぅ雑記

新しい物好きで飽き性、ひとぅの雑記ブログ

自分は「ゲーム」が好きなのではなく「ハード」が好きなんだとつくづく思う

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私がスマホを購入する基準のひとつに、「ゲームを楽しめるじゅうぶんなスペックがあるか」というものがありますが、だからといって、スマホでゲームを遊ぶかというと、「ほとんど遊びません。」(^0^;)

いかにカメラがきれいか、いかに高性能なCPUか、いかに画面がきれいか?

などのスペックを比較して決める過程が楽しくて、届いたスマホを使ってみて評価するのが好きなだけなんです。私って。

ゲーム機も同じで、他のゲーム機と比べてこっちのゲーム機は何が違うか?前機種と比較してどこかが進化した?などと調べるのが楽しいのです。それなので、ゲーム機も購入して、オープニングを見てそのままのゲームも結構あります。(;´Д`)

なぜ、こんなことになってしまったのか。

生粋のガジェット好きなんだと思いますが、そのキッカケはファミコンでしょう。当時はファミコンの性能をギリギリまで使ったゲームが多く、「おお!スプライトが4つまでしか出せないのにこんなデカキャラが!」だとか、「カセットに拡張チップをのせて実現したんだって!」だとか、「これまでで最大のゲーム容量だって!」などとゲーム内容そっちのけで、こんな話題で盛り上がっていました。

PCエンジンが発売になり表示できる色数が増え、キャラクタの表示能力も強化されました。ここでも興奮冷めやみません。メガドライブで多重スクロールが実現し、CD-ROMでは容量の壁が取り払われました。

一方パソコンはPC-98やX68000、FM-TOWNと言ったNECやシャープ、富士通などの全盛期の時代はMSXを楽しんでいました。実質、Windows 3.1からでしょうか。Windows 3.1からWindows 95の進化は興奮しましたし、Windows 2000を長く使っていた時もありました。その頃は自作機にハマっていていろ組み換えて楽しんでいました。

その後はPDA、スマホと登場して私の心が躍らされました。「これ、スゲーよ!」と。

私は生粋のハードマニアなんだな、と再認識することができました。

次は私の心にグサッと刺さるハードは何でしょうか?楽しみやなぁ。