#ひとぅ雑記

新しい物好きで飽き性、ひとぅの雑記ブログ

Audibleが最高の読書体験を提供してくれる

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多忙な毎日を過ごすサラリーマンにとって、読書の時間を確保するのは困難です。

「忙しいから」は言い訳になりませんが、実際に通勤時間、家での時間、趣味の時間、休息の時間を考えると、読書にさける時間はせいぜい30分程度ではないでしょうか。

私の場合は読書に時間を割り当てるのではなく、空き時間に読書をするようにしています。最も有効的に読書ができるのがAudibleです。

Audibleはいわゆる朗読をしてくれる読者サービスなのですが、当然ながら目を瞑って読書が出来るのが最大のメリットです。寝る前に目を閉じながら本を読んだり、通勤途中に目を閉じながら読書をすることができるのです。

年齢を重ね、小さい文字を集中して追い続けることが困難になってきますが、寝る前や通勤時間のスキマ時間を活用できるなら読書を苦なくできます。

オーディブルのサービスが始まった時に朗読サービスなんて必要があるのかと、利用シーンがイメージできませんでしたが、今ははっきりとイメージができ、そして実際に活用しています。

隙間時間は、実はその他にも色々あり1人でのドライブやのんびりネットサーフィンをしている時なども朗読を再生していることがあります。一字一句完全に聞き逃すことができない本は意外とありません。雰囲気だけでもわかればいいや、という本はこのようなシーンで聴き流しています。

スキマ時間を活用してインプットの量を無理なく増やすことができる。それがAudibleの最大のメリットと言えるでしょう。