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YouTubeチャンネル凍結について感じたこと

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某有名YouTuberのチャンネルが凍結されたことについて、私の考えを少しお話ししたいと思います。

YouTubeで広告収入を得るということは当然、YouTubeの決めたルールの中で動画を作成し、公開する必要があります。また報告を利用しないとしても、YouTubeを使う時点で、YouTubeのルールを守る必要があります。

ここで最も気をつけなければならないのは、YouTubeはあくまで道具であるということを理解して使うことです。一般企業のグーグルが運営する、YouTubeに100%依存することはあってはなりません。

YouTubeが提供する機能を最大限利用して広告収入を得ることや動画を楽しむこと自体は全く問題ありません。しかし、YouTubeがなくなっても影響を極力最小限に抑えることを常に意識しながら利用することが大切だと私は思います。

利用者側は、影響はそれほど大きくないかもしれません。YouTubeがなくなった場合はおそらく他の動画サービスが台頭してくるでしょうし、それを利用すればいいのです。一方、Youtuberは大きな影響を受けます。

YouTubeがなくなる以前に、自分のチャンネルが凍結されるリスクが常に付きまとい万が一凍結された場合のことを常に意識する必要があるでしょう。

YouTubeはいつでも利用規約を変更する権利を持っており変更された規約に抵触する動画は後からでも凍結の対象となり得るわけで、YouTuberは常にアカウント凍結のリスクを抱えているということになります。

これを回避するためには、YouTube以外にも活動を広げておく必要があります。TwitterやInstagramなどで、情報を発信できる状態にしておく必要があります。YouTuberとしての人気だけではなく、自分自身の価値を向上させておく必要があります。

そうすることで万が一YouTubeがなくなったり、アカウントが凍結された場合であってもTwitterやInstagramで活動を継続することができ、再びYouTubeアカウントを作ったり、他の動画サイトで活動を始めることができるのです。

私が敢えてここで述べるまでもなく、有名YouTuber達は既にSNSを活用した活動範囲を広げていますがやはりYouTubeに多く重心を置いている人が多いのも事実です。

これはブロガーにも同じようなことが言えると思います。wordpressで自分で止めにも取得し、運営している人は気にすることはありませんが、はてなブログやブログサービスのサブドメインでブログを運営する人は同様のリスクがあります。

企業が運営するサービスを利用する以上、そのサービスがいずれ提出することを前提についに利用してきたいと私は思います。