#ひとぅ雑記

新しい物好きで飽き性、ひとぅの雑記ブログ

親指シフト入力について語らせてもらおう

f:id:hitoxu:20190109214755j:plain

勝間和代さんが親指シフトについてブログの記事を書いていたので、今回は親指シフトについて少し語りたいと思います。。

 私はTwitterやブログで何度も書いていますが、親指シフトユーザーです。(⊃︎´▿︎` )⊃︎

2014年8月にローマ字入力から親指シフトに移行を開始しました。初めの1週間ぐらいはろくに文字入力は出来ませんでした。しかし、ローマ字入力に戻るのだけはやめようといくら入力速度が遅くても、親指シフトで入力することに徹底をしました。

どこに辛かったのがやはり仕事と業務効率が落ちるリスクがあったということです。幸いその当時はちょうど業務内容が変わった頃で、キーボード入力の業務が一旦少なくなった時期ではありました。

元々キーボード入力が早かった私なので、親指シフトがローマ字入力に追いつくまで約半年程かかりました。はじめの1ヶ月間は本当に辛かったです。人差し指でキーボードを入力する程の速度だったとは思います。3ヶ月ぐらいでようやく人並みの入力速度に到達し、半年で元のローマ字入力の速度に戻ったという感じです。

その後はもう快適そのもので1年後にはローマ字入力とは比較にならないほど高速に入力ができるようになりました。でも実際のところ、親指シフトに移行した最大のメリットは、入力速度ではないと私は思います。

ローマ字入力から及びシフトに移行して良かったと思うこと。それはキーボード入力の疲れがものすごく減ったということです。ローマ字入力の時は長時間キーボードで文字入力をすると、手首がだるく突っ張ったような感じになりましたが、親指シフトではその様なことはおりません。これは本当に不思議でおそらく手首にかかる負担や力の入れ方が違うから疲れにくいのだと思います。

この感覚は、親指シフト入力のユーザーにしかわからないと思いますが、本当に手首の負担が軽減されました。

よく私も聞かれるのですが、親指シフトに私も移行した方がいいでしょうかという質問に対しては、私はオススメしませんと答えています。

親指シフトはあまりにもマニアックで自由度や汎用性が低すぎます。ChromebookやiOSでは親指シフトはできません。Androidでもできるにはできるのですが、決して快適とは言えないのが現実です。

今でもローマ字入力はできるので、親指シフトが使えないハードやOSの場合は仕方がなく、ローマ字入力をしますが、このような工夫や苦労は万人にはオススメできないということです。普通にローマ字入力をするのがいいのだろうなぁと思います。

 逆に限られた端末でしか操作をしない人や物書きさん、さらにはブロガーには親指シフトは最適だとは思うので、もし興味があるならばチャレンジしてはいかがでしょうか。('ω' っ )3

おすすめはしないのですが、個人的にはもっともっと周りに、親指シフトユーザーが増えると嬉しいなぁと思います!!(ノ≧ڡ≦)